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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~ドッペルゲンガー~

2017年10月13日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【弟をかけっこで勝たせたい兄】
依頼者は弟が可愛くて仕方がないらしい。なお弟は40歳。お、おう…。
そのかわいい弟がその息子(依頼者の甥)とのかけっこ勝負に勝てないので勝たせてあげたいとのこと。
それにしても弟は依頼者にそっくりだ。実の息子である依頼者の甥もすり替えに気づかなかったほどには似ている。

弟を勝たせるため、甥に寿司をご馳走するふりをして満腹にして動作を鈍らせようという作戦。ヒレツなまねをしおって!
その甲斐もなく勝負は甥の勝ち。ざまあm9(^Д^)

【広島のワンダーランド!?スナックジルバ】
久々のパラダイス。
玄関で客を待ち構えている動く人形たちの時点でパラダイス濃度が…。エンジンの中で女性の体のひょっとこがペダルを漕いでいるオブジェ。何一つ意味が分からんが作った人がヤバイということだけは分かる。
店内にもちんちんが動きまくるド直球の下ネタな人形があるし。

主は第89回の欽ちゃんの仮装大賞で優勝したらしい。先週に続いてまたかw
頭のおかしい人形を作るわりに、店内に飾ってある絵は写実的でそこそこうまい。
例によってこの人も発明好きらしく、いくつかの発明品を披露。
カラオケのマイクの汚れを取るためにブラシを取り付けたマイクホルダー。ただしブラシは交換不能なので歯糞塗りたくりマシーンと化した。
爆竹を使った熊脅し。見かけは商品レベル。価格は5、600円ぐらいらしい。これは普通に役に立つかも?

最後に1人芝居を見せる。 「ちんこまめこぽん」と謎の呪文を唱えたり今更日本エレキテル連合ネタをしたり。
…この手の人間には自分を客観視する脳の機能が欠けているのだろうか?
あと下ネタさえすれば人が喜ぶと思ってるのも度し難い。ちんこネタが許されるのは小学生までだよねー。キャハハハハハハ

【父をゴルフ場に連れて行きたい】
依頼者の父は半身麻痺になって回復せず落ち込んでいるらしい。
見てみたら麻痺がきついな。左手が不自然に曲がってるし言葉も不明瞭だ。こりゃひきこもりたくもなるわ。新しい趣味を始めるにも遅い。

なんとかゴルフ場に連れ出したところ泣き出す父。下手をするとゴルフ場に行けてもプレイできないことで気持ちがさらに落ち込む可能性もあったが、幸いそうはならなかったようだ。涙もゴルフ場に来れたことによる嬉し涙だった。
ゴルフ場に来れたことで気持ちが前向きになったようで何よりだ。病は気からとも言うし、気持ちが変わればリハビリに力が入ったりして回復が促されることもあるだろう。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~夏「はいはいわしのせい」~

2017年10月6日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【家の井戸がお城と繋がっている!?】
藤堂高虎が建造した上野城には「忍び井戸」というのがある。忍び井戸はいざと言うときに白から脱出するための秘密の抜け道になっており、一里先まで伸びていたらしい。
依頼者は藤堂高虎の家臣である海津家の末裔らしい。そして家の井戸がちょうど城から一里。これはワンチャンあるで。
中を覗くと横穴らしき構造も見えるし、期待は持てそうだ。

依頼者と探偵が上野城にある井戸で待機し、家の井戸で待機している依頼者の娘に携帯電話で指示して叫ばせると、かすかに叫び声が聞こえる。これは…!
と思わせておいて、実は繋がったままの携帯電話から声が漏れていただけだというオチ。実にいい肩透かし具合だw

その手のプロに井戸に下りて検査してもらう。
酸素がなかったり有毒ガスが溜まっていたりする可能性があってまじで死ねる可能性がある。自分では降りないようにしよう。
調査の結果、上野城は横穴に小さい石が大量に詰まって完全にふさがっているような痕跡があり、家の井戸のほうも横穴らしき場所は大きな石でふさがれていた。

横穴らしきものは結局何だったんだろう。酔狂であんな構造を作るとも思えないし。
上野城の横穴の小石は泥除けのフィルターとして詰められたのか、それとも本当に抜け穴が崩落した跡なのか。
ありそうなのは少し離れた場所にある帯水層から水を導くために横穴を掘った跡だが…。
もやもやする。

【31歳娘、親に婚約破棄の報告】
夏のせいにすりゃいいってもんじゃないw
婚約の知らせを聞き、将来の娘夫婦のために和室の畳を入れ替えてLED照明を入れて「まるで旅館の一室です」と報告する依頼者の親。ちょっと先走りすぎじゃないですかねw 親が勝手に先走っただけだから依頼者が責任を感じる必要はない。
改築費用が12万円だそうだが、まだ取り返しがつく金額でよかった。

母親には普通に話して根回しした後、父親にクイズ仕立てでそれとなく知らせることに。橋本探偵いわく「歴史問題出ません。娘さんの歴史に関する問題は出るかもしれませんけど」。ネタバレするんじゃないw
5問中4問目でばらして、5問目で止めを刺す。これには父親も苦笑い。
母親が始終笑顔だったのが痛々しい。まあ笑うしかないわなw

twitterの反応を見ていると、面白がる人と本気で重たがる人の温度差もおもしろかった。ちなみに自分は前者。

【特許品を恩師に見せたい】
小学校の頃に問題児だったらしき依頼者に対し、恩師が「能力は大したものだ。しっかりがんばれ。」という言葉を書いてくれたらしい。依頼者はそれを心の支えにして頑張って生きてきて、ついには特許を取得することができた。それを恩師に報告したいとのこと。
ちなみに依頼者は欽ちゃんの仮装大賞に40回も出たらしい。発想力は実際に人並み優れているのだろう。
でもこの「能力」の「は」の使い方って「絵プロレベル」と同じだよなw

依頼者は恩師のことを話しているときに感極まって泣き出したり、実際に恩師にあったときにも同じように泣き出したりしていて、心の底からこの恩師を敬愛しているのだと言うことがよく伝わってくる。
ここで終われば単なるいい話なのだが…

肝心の特許品は、ひざサポーターの裏にテニスボールをひっつけた「特許6184568 【発明の名称】膝用のクッション体とこのクッション体を備えるサポータ」なるもの。うーんこの。
詳細はJ-PlatPatから種別「特許広報・公告特許広報(B)」、番号「6184568」を指定して紹介すれば見られる。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~髪の毛三銃士を連れてきたよ~

2017年9月22日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【88歳 最後の獅子舞】
依頼者が子供の頃から「いくたま祭」にずっと参加して獅子舞を踊っている88歳のおじいさん。しかし怪我のため去年、今年と不参加。ラスボス(奥さん)が反対しているらしい。だが、たとえ出られなくても祭りの様子が気になり、公衆電話から様子を聞きに電話をかけてきている。
ラスボスは夫のことを突き放してるなw 祭りに参加することをよく思っていない模様。怪我が心配なのは分かるが…。

祭を再現して獅子舞を踊ってもらうために協力者を募る。
おじいさんが祭りの参加者たちから強く慕われている様子が伺える。「お父さん以上」とまで言う人もいる。
最大の難関であるラスボスを説得にかかる。ラスボスには「それでもし何かあったらどないなるんです?本人はやりたがってるんですか?」というきつい言葉を投げつけられるが、これで最後だからと約束して、どうにか「皆が守ってくれはるんやったら」と納得してもらえた。
おじいさんが協力者たちと獅子舞を踊る。涙を流して喜ぶ協力者。そして当人は「これ以上楽しいことなかった」と。

体を心配するあまり獅子舞を禁止してしまう奥さんと、おじいさんが参加して涙を流して喜んでくれる祭りの参加者。方向は逆だがどちらにしろ強く愛されていることは分かる。
体を心配するあまり好きなことをやめさせるのと、好きなことをやらせて死なせてしまうのとではどっちがいいんだろう。

【爆笑!小ネタ集】
40年間挑み続ける男
チップスターに歯で穴を開けようと粘り続けたが、竹山探偵があっさり達成してしまう。これまでの人生はなんだったんだw
歯の下に親指を当てるのがコツらしい。

30年前の体操服ドロボウに告ぐ!
中年太りしたおっさんが登場。だが体操服を盗まれた当時は女性。つまりそういうことだ。犯人への精神的ダメージは抜群だろう。
性転換手術にあたり、手首の肉とちんちんを等価交換した模様。しかも竹山の2倍w

我慢できるのはゲップ?おなら?
出演できない依頼者の代理でおなじみ野々山さん登場w
探偵と野々山さんのうち1人がおならをする係、もう1人がケツの穴に空気を注入する管を挿入する係に。この場合どっちがましだろうw
結論:ヒャアがまんできねぇ おならだ!

中年男性の乳首は立っている?
シャツの上から立った乳首を見れば中年かどうか分かるらしいが、おっさんの乳首が浮き出ていても1ミリも嬉しくないw
正解率は8割と高いなw ただサンプルがおっさん多めに偏っている気もする。野々山さんと性転換したおっさんまでいるしw 単に中年になると太るので乳首が浮き出やすくなるだけなのでは…

【3ヶ月間ほどけない髪の毛】
おだんごヘアーにしたらほどけなくなったらしい。今や完全に固化している。
それでも依頼者は「絶対ほどけると思います」と謎の信頼を寄せる。
美容院でも匙を投げたらしく、ほどこうとしてできなかったときの最後の1時間は精神的に追い込まれたとのこと。

髪の毛に関して日本トップレベルのプロが3人登場。コンテストで世界一になった美容師、ドレッドヘアを日本に持ち込んだ人、そして頭髪専門の病院を世界ではじめて作った医師。
シャンプーなどが髪の中に溜まって「ねちょ」になっていて、それが解体を妨げているらしい。そういったものと格闘しつつ解体すること3時間。無事解体に成功。しかも当初からすると信じられないほどのさらさらヘアーになる。
本来抜けるはずだった毛玉…

あれ?医師って要る?

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探偵!ナイトスクープ感想 ~黒歴史~

2017年9月15日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【超難関!台湾のビン立てゲーム】
手前側に首を向けて倒れているビール瓶を、紐の先につけた金属の輪で引っ掛けて立てるという単純なゲーム。台湾の高雄市の露店で行われているらしい。

単純に立てるだけだと、反動で反対側に同じぐらい動いて倒れてしまうのが味噌。台が微妙に後ろ側に傾斜しているので、運よく反動が抑えられて倒れずに済むというのは期待できない。
どうやら、瓶が立った瞬間に輪を瓶の首に引っ掛けて手前側に引くことで、反動をキャンセルすることがポイントらしい。最終的に依頼者はその方法で成功し、最後に登場した露店の店主の見本のVTRでもそのような動きをしていた。

話とは関係ないが、スタッフが内輪揉めしたり、探偵がスタッフにタメ口を聞いたりするのは演出半分だとしても見ていて不愉快だ。そういうのいいから。

【通天閣の上から叫ぶ!】
通りすがりの人に通天閣の上に登って言いたいことを叫んでもらう恒例企画。

結婚53年目の老夫婦。夫がパンツにウンチついたと告白。墓場までもって行ってもよかったのにw
恵那市からの教師の集団。うち1人はナイトスクープに出るのが夢らしく、依頼を出したこともあるらしい。出れてよかったなw どさくさに紛れて職員を募集する校長w
婚約中のカップル。男のほうは元カノの写真をケータイに残していると告白。…正直は必ずしも美徳じゃないぞ。それを許した彼女は慈悲深いな。それでも写真は消させた模様。
最後に登場したたこ焼き屋の店員。打って変わって店の海外展開頑張りますと決意表明。まじめかw

【親友と最後の2人旅】
依頼者は小学2年生の女の子。親友が引越しで遠くに行ってしまうので、その前に2人旅をしたいとのこと。
家から長居公園まで6kmを徒歩で歩いて、公園のひまわり畑を見て、ついでにタイムカプセルを埋めることになった。

依頼者はまだ時計の見方が分からないらしい。探偵が依頼者に「これ何時ですか」と質問を出す。親友「ヒント:8時」それヒントちゃう答えや。
親友どうしたわいのない会話をしながら歩いていく。この年代にとっては時計を反対から読んだら毛糸になるということも新鮮なんだなw そんな純粋さは当に失ってしまった。なお実際には時計を反対から呼んでも毛糸にはならない模様。
親友が依頼者に、新しい家に来てくれるように言う。来なかった場合は「どうなるか分かってる?」世間ではこれを脅迫と呼ぶw

4時間かかって長居公園に到着。
ひまわり畑で記念撮影。花がことごとくしおれかかってうなだれているのが少々残念だ。こればっかりは仕方ない。

タイムカプセルは公園の敷地に勝手に埋めることができなかったが、近くにある「小圓寺」に埋めさせてもらえることになった。ずいぶん親切なお寺だ。とはいえさすがに仏像の下に置かせてもらうのは遠慮したようだw
タイムカプセルには写真と手紙を入れる。手紙の内容はテレビでは写さず、2人だけの秘密。粋な計らいだ。
そしてついでにやばいテストの答案も入れる。どさくさに黒歴史を封印するんじゃないw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~おっちゃんを連れてきたと言ったな。あれは嘘だ~

2017年9月8日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【13年前 南相馬で出会った家出少年は今】
現在35歳の依頼者が、13年前に自転車で日本一周の旅をしていたときに、南相馬市で出会った少年にもう一度会いたいとのこと。
少年は当時13歳で母と2人暮らしだったが、そのとき家出中であった。
依頼者は「道の駅ならは」で材料を買ってキムチ焼きそばを作って少年と一緒に食べた後、少年の母と連絡がついたので別れたらしい。

依頼者の当時の日記には隙間なく字がびっしり。SCPとかヤバイ系のにおいがする。
そして地図に縦棒が並んでると思ったら「いい!」と書いてあるらしい。お前はウッドストックか。

少年からは電話番号をもらったが、東日本大震災の後はつながらなくなっていた。
市役所で尋ねるものの管轄外なので見つからない。震災復興を支援する課というのがあり、そこが被災者の連絡先を収集している模様。そこに一縷の望みをかけるが…?しかしそういう課があるのは被災地ならではだな。
しばらくするとその課から奥様のご実家と連絡が取れたとの連絡あり。連絡先は伝えておくもんだな。

車に乗って本人登場。面影ありまくりだろw
13年ぶりに一緒に自転車で走る。そしてまた「道の駅ならは」でキムチ焼きそば。
かつおふりかけが隠し味か。

【人生の折れ線グラフ】
「私失敗しないので」のセリフが好きな依頼者。なお屁でぎっくり腰という大失敗をしでかした模様。

街角インタビューで道行く人に人生の折れ線グラフを描いてもらう。
1人目は「超レア!?平成14年の硬貨を探せ!」の依頼に登場した尼崎ゑびす神社の宮司さん。
2人目は石田探偵の高校時代の先生。
何この偶然。
宮司さんは17歳のときに「4時ですよーだ」に出て怒られたのが人生の谷。その後キャビンアテンダント試験に合格して山が来て、仕事がきつすぎて谷が来て、宮司になってナイトスクープに出演したところでピーク。
高校の先生はラグビー部の顧問になってベスト4にしたのはすごいな。だが風俗狂いとサラ金のせいで53歳で離婚したらしい。自業自得やぞ。

3人目の坊主頭の女性は美容学校の校長。25歳で前衛芸術家の嶋本昭三に出会って弟子になったり、29で坊主頭にしたら勘当されたり、32歳で阪神淡路大震災に遭って父を亡くして学校を継いだり。50歳で師匠を亡くした後、四半世紀ほど前に結婚を申し込んできて一度断った人と縁あって結婚して人生のピークに(ただし相手は「調子の悪い竹山」)。設定盛りすぎだぞw

4人目の男性は19歳で馬に乳首を噛まれる。そうそうそんな経験する人いないぞwかまれるw その後も証券会社に入社して初出社前日に父を亡くしたり、IT会社に転職したら社長がFXに手を出したりとどれだけ運がないのか。
そんな彼にも愛するものができ、36歳にプロポーズで頂点…で終わればよかったんだが。
38歳のある日、彼女が痴漢に遭う。その心の傷も癒えぬ当日の夜に体の関係を迫ったところ「二度と連絡するな」と言われてどん底に落ちる。ある意味清々しいな。

【ラガーマンvsおっちゃん熱き柔道対決】
4年前に会った知らんおっさんに柔道で負けた依頼者。その後1年ほど一緒に柔道をやって鍛えてもらったが、ふと出会わなくなってしまった。ラグビーで強くなった自分をおっさんに見せて恩返ししたいとのこと。体重も85kgから100kgに激増しているのでだいぶ強くはなっていそうだ。
そのおっさんは白帯だが自称柔道3段。それでも黒帯を全員投げたらしい。そして「いつか俺を倒せるようになれ」が口癖。…それアカンやつや。
そして依頼者はおっさんにお礼を言わず黙って道場をやめてしまい、大学に行っても連絡もしなかったそうな。こいつもこいつでアカンやろw

寛平探偵がおっさんを探してつれてきてくれた。えらくあっさり連れてきたな…と思ったらそこらを歩いていた無関係の人かよw

後でちゃんと本物のおっさん登場。そして依頼者と3分間一本勝負をすることに。
準備体操をするおっさん。意外に体柔らかいなぁw
そして勝負開始。おっさんは背負い投げを繰り出す。それを返して依頼者がおっさんを押さえ込む。20秒ホールドで勝ち。最終的には負けたとはいえ、おっさんは体重100kgの若者相手にかなり粘って善戦した。その強さは本物っぽいな。

…ここで終わってれば感動のエンドだったが、おっさんが泣きの一回w しかもまた負けるという。
それでもまだ戦おうとするおっさん…

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