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探偵!ナイトスクープ感想 ~特殊性癖~

2018年11月9日に関西地区で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【幻の青いダンゴムシを探せ!】
ダンゴムシがある種のウイルスに感染すると青くなるというのは情報としては知っていたが、動く個体を見たことはなかった。
ボブでおなじみ箕面公園昆虫館の副館長でも見たことないくらいにはレアらしい。
館山の某所で無事発見できたが、現物は確かに青い。フィギュアのいかにも合成色素ですといった感じの安っぽい青とはだいぶ違った。最近のナイトスクープはモラルがアレ気味だが、詳しい発見場所を伏せる良心が残っていて安心した。

なぜダンゴムシが青くなるのかというと、おそらく宿主を目立つ色にすることで(日向に出たがるように宿主の行動を狂わせるのと合わせ技で)鳥に宿主を食われやすくし、鳥に自分を運ばせて感染を広げるという戦略のようだ。みんな大好きロイコクロリディウムと同じ戦略だな。実に巧妙である。

余談だが、途中で出てきたアルビノのダンゴムシはいかにも虫という感じでひたすらキモかった。ダンゴムシはあの黒色であることでだいぶ虫感が緩和されてる気がする。
あと、ダンゴムシは皮を前後で半分ずつ脱皮するので、脱ぎかけで半分白っぽい姿になる個体が現れることがある。この知識は一生使わんだろうな…w

【川沿いの人の喜怒哀楽】
やたら哀しそうな人が多かったが、単に昼寝していただけだったり、初孫が生まれて嬉しかったり、どこに行こうか考えているだけだったり。本当に哀しい人はほとんどいない。
人間の表情が当てにならないということはよく分かった。
もしくは、本当に哀しくてもわざわざそれを馬鹿正直に言う人はほとんどいないというだけかもしれない。初孫が生まれた人も出費で頭を悩ませていたのかもしれないし。

【大型犬のくしゃみを浴びたい!】
犬のくしゃみとか、得体の知れない病原体に感染しそうで嫌なんだが。この依頼者はちょっと衛生を舐めている感があるな。
しかも犬だけではなく澤部のくしゃみにも興奮するらしい…コレガワカラナイ
ナイトスクープの依頼者は、男の汗臭いにおいを嗅ぎたい男とか、マネキンと結婚したい女とか高レベルの人財揃いだが、今回のもかなり上位の番付に食い込めそう。
犬の鼻水を誘発するゼリーなんてあるんだな…今までの人生でそういう品物の存在に思い当たったことすらなかった。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~しょうたいふめい~

2018年11月2日に関西地区で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【夜道を1人で歩けない!?超ビビりの39歳】
駅から100mの街灯のついた道すら歩けない。ガタイめっちゃいいのになw
宇宙人とかがいる妄想をしてしまうということで専門家が登場するが、よりによってたま出版の韮澤さんかよ。ここ最近のナイトスクープは埋もれていた面白い人を発掘するのではなく、すでに評価が確立された面白い人を引っ張ってくることが多くて嘆かわしい。
それに、いくら面白い人だとしてもこの手のいかがわしい人を引っ張ってくるのはどうなんだ。
韮澤さんは誰それの写真が宇宙人だなどと“持ちネタ”を出してくるが、その写真の人に対してものすごく失礼じゃないか?
なおやっていることはただのドッキリ。

【「手おなら」で演奏したい!】
依頼者が師と仰ぐ「あべし」って、ニコニコ動画で活躍してる人じゃないか。twitterもやってるな。また発掘をサボったのか…。しかも出所を頑なに隠す汚さ。ナイトスクープが散々他のテレビ局でやられたことを自分がやるか?
それはともかく、手おならみたいな周期的でなさそうな音でも高低を出せるのか。ただ、漠然とした高低はあるがきっちりした音階ではないという印象。

【覆面レスラーは元同級生!?】
覆面レスラーのグルクンマスクが同級生ではないかという依頼だが、そう思った理由は顎のほくろ、年齢と大阪人であるということぐらい。
当のグルクンマスクは最後こそ違うやろ?と明言したが、途中まで明確に否定しなかった。これが真実を物語っている気がしないでもない。
だが、結論を明言しないのは番組としてどうなんだ?

メタ的な見方をすると、番組中で写された高校時代の同級生の写真がグルクンマスクとは別人だとしたら、その顔を許可なくテレビで晒すのは倫理にもとる。一方、その写真がグルクンマスク本人だとしたら、マスクマンの正体を公開してしまうのも倫理にもとる。
どちらがましかと言うと後者なので、やはりグルクンマスクは同級生だったと考えたほうが可能性は高いと思う。
第3の可能性として、グルクンマスクは同級生とは別人だが、同級生にも連絡を取れて写真を公開する許可を得られたということも考えられる。だが、もしそうだとしたらグルクンマスクと同級生を並べて写すという最高の画が撮れたはずなので、それがなかったということはこの可能性はなさそうだ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~きたねぇ花火~

2018年10月26日に関西地区で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【嘘をつき続けた母 息子に本当の年齢を伝えたい】
45歳なのに信じてもらえなくて12歳も鯖を読んでいたという。
見た限りでは年相応の見た目ではある。それでも頑なに信じようとしなかったのは、父親のほうが年上と言う思い込みのせいか、自分の母親がそんなに老けているのが嫌だったからなのか。
母親のカミングアウトを聞いた長男はついに泣き出してしまった。今まで信じていたものが崩れるというのはショックだろう。

最近は晩婚化が進んでいるので、これくらいの年齢の母親はこれからも増えていくのだろうな。
晩婚化の一番のデメリットは、この世で母と子が一緒にいられる時間がそれだけ短くなるということだ。こればかりはどうしようもない。

【男子大学生の悩み ぬいぐるみとお別れしたい】
率直に言って、人の心を踏みにじって笑いものにする感じが悪趣味すぎる。
大事にしてきたぬいぐるみをよりによって爆破という方法で処分しようとしたり、同じようにぬいぐるみを大事にしているが自分はそれを手放す気のない依頼者の友人のぬいぐるみを手違いと称して処分しようとしたりと、いじめを楽しむかのような見るに堪えない品性下劣な依頼。
見てて不愉快なだけでなく、このような下劣なネタを喜ぶだろうと視聴者を見くびっていることが腹立たしい。
今年のワースト1はこれで決まりだろう。
最近のナイトスクープは、変な内輪ネタを持ち出したり、ネタの方向性が暴走している感じがある。

この依頼にはもうひとつ大きな問題がある。
それは、依頼者とその友人が「ゴンとベール」という名前で活動するユーチューバーだということだ。
我々視聴者はユーチューバーの宣伝にまんまと乗せられたわけだ。
この件に関しては、依頼者たちは被害者ではなく、番組スタッフの共犯者だと見ているので一切同情する気は起きない。人の同情心を利用した報いはいずれ受けてもらわねばなるまい。
ただ、ここまで状態の悪いぬいぐるみはなかなか用意できるものではない。ぬいぐるみを今まで大事にしてきたというところだけは嘘はないと思いたい。

【日本一短い曲!?カラオケで全国一位を獲りたい】
「角川ザ・テレビジョンのロゴ」という曲があることが驚きだよ。
同志社グリークラブはさすがに上手いが1位は無理だった。そして円広志はプロの歌手ともあろうものが音を外しすぎでまるでダメ。
世界でで唯一というカラオケ評論家によると、曲が短すぎるせいで加点ができないので80点が限度らしい。点数にはそういう要因もあるのか。加点が望めない以上、音程ガイドに沿って正確な音程を出すしかない。
結局2位までいったが、そこで終了。こういう中途半端な依頼も最近増えたな。やるなら最後までやれよ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~存在という名の愛~

2018年10月19日に関西地区で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【全力でお尻を噛みたい妻】
依頼者の妻は何でも噛むのが好きで、依頼者である夫の尻の噛み心地を気に入ってしまったが、まだ5割の力でしか噛めていないと。
思いっきり噛んで満足してもらい、今後は依頼者を噛まないようにしてほしいらしい。
実際に噛んだ跡を見ると、奥歯の型までくっきりついていて痛々しい…

待ちゆく人の尻を噛ませてもらう。なんで母親連れやら妻連れやらを狙うんだw 意外ときれいな尻多いなw だが5割の力しか出せない。
依頼者の友人の尻も噛ませてもらう。9割までいったが血が滲んでいる…

最後はボディビルダーの尻。ようやく念願のフルパワーで噛むことができた。
ボディビルダーの尻は筋肉質で硬いのでフルパワーでも歯形がつくだけで問題なかった。

【用水路に潜むナマズを捕まえたい!】
小学生の男の子からの依頼。
大中小極小の4匹いて、これまで網に入れるところまではいったが捕まえられたことはないらしい。

用水路というか、スーパーの脇の溝じゃないのか…
ナマズに遭遇したが非常に敏感で素早い。こりゃ無理だわ。昼間は陰に隠れていることが多いようだ。
用水路の水中にカメラを入れると意外と魚が多い。想像していたより生態系が豊かだな。小魚やフナもいるが、肉食のナマズが生きていられるんだからまあ当然か。しかしこれらの魚はどこから来たんだ?

おなじみ中岡裕普先生を召喚。網を使って水路を塞いで捕まえる作戦で捕獲を試みる。
中岡先生、カワムツとかゲンゴロウブナとか上から見ただけで分かるのか。
作戦は無事成功したが、最後にとんでもないカミングアウト。ナマズを取りたがっていたくせに魚が無理だと…?そんな奴がナマズを取ろうとするんじゃないw

【ナイトスクープ出演の黒歴史 母の依頼を知りたい!】
依頼者の母親は昔ナイトスクープに出たことがあるらしいが、依頼者には絶対教えてくれない。
祖母や伯母も結婚がダメになるからと口止めされてるのか。
ポエムを書き溜めたノートを小説にしてほしいという依頼と予想するも外れ。なおタイトルは「存在という名の愛」www これより痛いものがあるのか…?

黒歴史を娘が引き継ぐという条件でようやく教えてもらう。
母親が出たのは桂小枝の小ネタ集の1つの「にぎりっ屁は何人臭いが伝わるのか」だった。友達が応募したと言っていたはずだが、実際には本人が依頼者だったという。ちなみに答えは3人w
依頼者も一緒になって当時を再現する。臭いが伝わるのはやはり3人までらしい。このトリビアは一生使うことはあるまい。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~見える化~

2018年10月12日に関西地区で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【愛犬がフジイさんにだけ懐かない】
依頼者の友人の藤井さんは恵まれた体格の女性。
依頼者の愛犬が彼女を怖がってかれこれ8年間も懐いてくれない模様。藤井さんの姿を見たとたん逃げ惑ってるw
似たような体形の友達に対しては普通に懐くのに。微妙に藤井さんのほうが体が大きい気がするが、微妙な体格の差で閾値を越えているのか、それとも体格とは無関係の要素、例えば体臭とかが影響しているのか。

藤井さんの偽者に悪役を演じさせて本物が犬を助けることで信頼を得る作戦。
さすがにバレるやろ…w あっ、犬が窓から逃げた。

次は藤井さんが一切動かずじっとして、無害だということを犬に理解させる作戦。
子犬まで動員して安全をアピール。これが功を奏したようで、今までにないほど最接近。犬が藤井さんの手から餌を食べるまでになった。

見た限り、藤井さんが安全だということを犬が学習したように思える。畜生ながら意外と賢い。

【誕生日ケーキのロウソクの火を消したいおばあちゃん】
おばあちゃんの夫である依頼者の祖父は真栄田探偵いわく「全ての悪を抜き去ったほんこん」。言い得て妙であるw
50年経っても妻に対して愛情を保っているようで素晴らしい。

当のおばあちゃんは上品そうで線の細い感じではあるが、極端に肺活量が弱いというふうでもない。
だがケーキに息を吹きかけても全く炎が消えない。

市場の冷凍室に連れて行って息が見えるようにしてみたところ、息が下に行っていることが判明。
それを意識するようにするとあっけなくロウソクを吹き消せるようになった。
見える化のこうかはばつぐんだ。

これがうまくいかなかったときのために大阪音大の教授のオペラ歌手を呼んでいたようだ。肺活量の訓練をさせるつもりだったのだろう。
だが、その前に原因が分かって解決したので出る幕がなかった。だからといってハッピーバースデーを歌わさんでもw

【お墓参りをすると尻餅をつく!?】
うーん、またスタッフいじりか。スタッフを見たいわけではないので裏方に徹してほしい。

依頼者は墓の前に限らず、仏壇の前でもしゃがんで祖父を拝むとなぜか尻餅をついてしまう。
偶然にも祖父を最近亡くしたスタッフがいたので、同じように祖父のことを考えて拝んでもらうと同じように尻餅をついてしまった。

相手への想いが強いと意識がそれに集中してしまってバランスが取れなくなるらしいという推理だが本当かな?
こっくりさんやダウジングみたいな、思い込みによる暗示的なものもあるんじゃなかろうか。
少なくとも、上岡前局長がブチギレそうな心霊的なものではなかった。

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