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汚物は消毒

恵比寿にある某食堂が外国人を侮辱していると話題に

隣の席の外国人観光客がメニューを見て怒って帰った。なにかと思ってメニューを取ったらこれ。日本人の私でも気分悪い。 - Togetterまとめ

今話題の恵比寿にある某食堂。
メニューを見ると、かなり強い口調で外国人の客に対し英語を使わず日本語を使えと要求している。それを見た外国人の客が怒って帰ってしまったそうだ。こんな馬鹿にされたメニュー出されたら怒るのも無理ないわなw
…と思ったが、本当のところこの店の店主はどういうつもりでこのメニューを書いたんだろう。

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路線バスの乗り方ってわかりにくいよね

路線バスの乗り方ってわかりにくいよね - Togetterまとめ

あァ そうだな。

乗る前にどうやればいいのか分からないのが痛い。なんで狭い日本で先払い後払い、前乗り後乗りが混在してるんだよ。
乗客の中には乗り慣れた地元民だけではなく、その地区のバスにはじめて乗るような旅行者だっているわけで。一見さんにとってはこのバスがどのパターンに当てはまるかを知ることができない。バス停に乗り方をでかでかと書いてくれればいいのだが。

事前に乗り方が分からないので、バスが着いてから中に乗り込むまでの数秒間でバスの中を見回してとるべき行動をとっさに判断しなければならない。後ろの客や運転手やすでに乗っている客からの無言のプレッシャーもある中で、これは非常に難度が高い。下手に対応しようとするとパニックになる。

知識のない人間にとって乗り込むまでの間の負荷を最小限にするという意味で誰にとってもやさしいのは、整理券方式の後払いだろう。
入り口のところに目立つ機械が置いてあって、そこから紙がいかにも引っ張ってほしそうに出ている。これなら迷うことはあまりなかろう。乗ってから数秒の間にこなすべき動作は、目の前に出された整理券を取るだけで済む。事前準備はほぼ不要。
これがICカードによる精算になると、あらかじめICカードをポケットやかばんから出しておかなければとっさに対応することができなくなる。ICカードを持っていて、事前にカードを使えることが分かっていれば整理券より便利なんだろうが。
降りるときには運賃を払わねばならないが、後払いであれば財布から運賃分の小銭を出すための猶予は最悪でも停留所1つ分ぐらい残される。
ただ問題は小銭がきっちりない場合だ。閉鎖空間で都合よくきっちり用意できるとは限らない。救済手段として両替機があるが、混雑していて降りるまでに機会に近づけないことも多い。その場合は降りるときに運転手と客からの白い目に耐えながら急いで両替する羽目になる。

たかがバスの乗り方だが、誰もが幸せになれるうまい方法というのはないんだろうなぁ。

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あるイチゴ農家の嘆き

イチゴ農家「イチゴ狩りで食べられるイチゴ捨てないで」イチゴのゴミ箱に怒りのTL - Togetterまとめ

先日、とあるイチゴ農家がイチゴ狩りで捨てられた大量のイチゴの写真とともに嘆きの言葉をTwitterに投稿した。イチゴの多くは先だけをかじられて捨てられており、おそらく食べ放題なのをいいことにおいしいところだけかじって捨てたのだと思われる。
それに対し、「信じられない」「かわいそう」「もったいない」といった反応のツイートが多数返された。
この一連のツイートがネット上で話題を呼び、上記のTogetterやネットニュースなどにも取り上げられている。

この一連のやりとりを見て、このイチゴ農家を気の毒に思うと同時にどこか違和感を覚えた。

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他人の創作物を改造する創作

北海道みやげの定番の熊の木彫りを改造してサイボーグにしたアーティストがいる。
誰でも知ってる木彫りの熊を加工した『クマボーグ』が話題に「かっけぇ!」「発想に脱帽」 - Togetterまとめ

もともとクマボーグというサイボーグ化された熊のおもちゃがあり、これはソフビ製なのだが、それを北海道土産の定番の熊の木彫りに手を加えて再現したらしい。
TwitterやTogetterのまとめでもこのユニークな作品に対して賞賛の声が多い。

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駅名を読めない車掌がSuicaを改竄したと決めつけ?そんな奴おれへんやろ~

駅名を読めない車掌にSuicaを改竄したと決めつけられた? - Togetterまとめ
とある人物(以下、甲)がSuicaで指扇(さしおうぎ)駅からJR東日本の列車に乗り、車掌が車内改札に来てSuicaのデータを確認した。
ところが車掌が駅名の漢字を読めず「ゆびおうぎ」と読んで、端末で「ゆびおうぎ」で検索したところ出てこないので、車掌は指扇を架空の駅だと思い込んだ。甲は駅員にSuicaのデータ改竄を疑われ、車両から降ろされてしまった、という話。

だが話の内容を読んでみると、本当かどうかかなり怪しい。

そもそも車掌は駅名の「指扇」という漢字は分かっていた。これはつまり、車掌の持つ端末がSuicaに記録された乗車駅のデータが読み取れたということを意味している。
だがSuicaの内部では、駅は駅名そのままではなくコードとして記録されているのだ。このコードはサイバネコードと呼ばれ、日本全国の鉄道の駅には2ビットの地域フラグ+8ビットの線区コード+8ビットの駅名コードを組み合わせた一意のコードが割り振られている。つまり車掌の持つ端末で「指扇」という駅名が出た時点で、Suicaに記録された乗車駅のサイバネコードは正しく指扇駅のものであったということが(Suicaの仕組みの知識と並の知能を持ってさえいれば)判断できる。
仮にも車掌である人間がこの程度の判断ができずに乗車駅の改竄を疑うとは非常に考えにくい。
もっとも、車掌がSuicaの仕組みを知らず、駅がサイバネコードではなく駅名の文字列として記録されていると思い込んでいた可能性は捨てきれない。だとしても、難読駅名というのは全国至る所にあるので、「ゆびおうぎ」で検索に引っかからなかった時点で普通は改竄の可能性よりも駅名の読み間違いを疑うだろう。

それに、仮に本当に駅名を改竄できたとしても、架空の駅名を入れるメリットがまったくない。運賃が安くなるわけでもなく、出るときに改札で引っかかるだけだ。俺だったら降りる駅の隣の駅を設定するわ。車掌もそんな改竄をするとは疑わないだろう。

上記の理由から、おそらくこの話はSuicaの仕組みを知らない甲の作り話である可能性が高いと判断した。
そして、この話が話題になった後、JR東日本がこのような事実はないときっぱり否定している。ここまで来るとほぼクロ確定。

他人に被害を受けたという嘘をついて同情を買いたい人間ってのがいるんだなぁというお話でした。
楽しかったで(ニッコリ。でも自分が悲劇のヒロインになるために無実の他者を貶めたらあかん。

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