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【旧情報】webgen導入メモ (4) フォルダ設定編

※このページの情報はwebgenのバージョン0.5をもとにした古い情報であり、時代遅れです。最新の情報はこちらを参照してください。

ページ作成編の続き

ファイルにメタ情報を設定して、タイトルを設定したりメニューの順序を変えたりできるのはおk
だがフォルダにはメタ情報が設定できないぞ。さて困った。

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【旧情報】webgen導入メモ (3) ページ作成編

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サイト作成準備編の続き

ひととおり準備がすんだらページを作っていこう。
フォルダsrcの中に、好きなエディタでファイルを作っていく。ここでファイルの拡張子は「.page」にすること。
文字コードは、ext\init.rbで指定したものに合わせる。$KCODE='u'の場合はUTF-8、's'の場合はSJISにする。

ちなみに、srcの中は自由にフォルダを作ってよい。奥深いフォルダ階層を作ってもwebgenが勝手に読み取り、フォルダの階層構造をそのまま再現してHTMLファイルに変換してくれる。

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【旧情報】webgen導入メモ (2) サイト作成準備編

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インストール編の続き

Rubyのインストールはすませたか? webgenのセットアップは? コマンドプロンプト上でカタカタ鳴らしてコマンドを打ち込む心の準備はOK?

webgenの導入が済んだら、ウェブサイトの入れ物となるフォルダを作成しよう。

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【旧情報】webgen導入メモ (1) インストール編

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webgenとは、静的にウェブサイトを作成するためのツールである。
静的というのはCGIなどのスクリプトでページをリクエストのつど生成するのではなく、最初からHTMLが存在するというぐらいの意味合いである。そのため、CGIなどが使えないレンタルサーバにおいても使えるという特徴がある。

HTMLを普通に作成するよりも優れている点として、以下のものがある。

  • Markdown記法によってHTMLタグを書かなくてもページを作成できる

  • テンプレート機能によって共通のページ構成を作れる

  • メニューやパンくずリストを自動生成してくれる



今回はその導入方法を紹介する。

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