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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~勝ち、勝ち、勝ち!剣士として恥ずかしくないのか~

2017年5月19日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【0勝70敗…剣道で夢の1勝を!】
今まで剣道で1勝もできなかった34歳の女性。
だがまだ未練があるらしく、道具も大事に持っている模様。
澤部「道具燃やしたら?」ごもっともでございますw

どうしても勝ちたいらしく、いい年した大人が老人やら3歳児やらを対戦相手に希望する…それで勝ってうれしいのかw
ちょうどうまい具合に、剣道で未勝利の8歳の息子に勝たせてやりたいという別の依頼が来ており、その息子と対決させることに。
34歳vs8歳。勝って当たり前、もし負けたら末代までの恥。ハイリスクノーリターンすぎやろw
3本勝負で8歳の子がまず一本。これはもしかするか?と期待したが、その後立て続けに一本を食らってしまい、結局負けてしまった。
8歳の子はよく頑張ったよ。総合では負けたとはいえ、あの体格差の相手に一本取ったことは誇っていい。
依頼者?知らんわw

【たった1人の親友『なかのりょうた君』を探して】
依頼者は近畿大学の学生。家に親友が遊びに来たときにその親友が皿を割ってしまった。それを境に親友が消えてしまい、LINEでの連絡もできなくなったらしい。
まさかとは思いますが、この「なかのりょうた」とは、あなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。

一瞬そんなふうに思ったが、「なかの君」は一応実在しているらしい。理系の3回生ということだけは分かっている。学部も分からないフレンズなんだね!
大学の職員に聞いたが、個人情報は教えられないとのこと。世知辛い話だが、変なところから情報が漏れるよりはましか。

大学の「放送局」に案内放送を流してもらい呼びかけることに。案内放送が雑だなw
放送の甲斐あって当人が放送局に来たとの情報。しかし来たのは似ても似つかぬ同姓同名の別人だった。巻き添え事故感すごいなw
その後もゼミに押しかけてみたり食堂に足を運んだり。依頼者いわく「どうしたらいいのか分からん」それゼミの人のほうやろw

ようやくなかの君を知っている教員を見つけ、なかの君にたどり着くことができた。今度こそ本物だ。
連絡がつかなくなったのは、スマホのパスワードを忘れて初期化し、LINEのデータも消えてしまったためだった。
なお依頼者にとってなかの君は唯一の友達だが、なかの君には友達が多い模様。あっ(察し)

【ジャンジャン横丁は今】
大阪の下町を街頭調査。
濃いおっちゃんだらけで草w すぐ橋本探偵を拉致るし。
9時から2時半まで立ち飲みしてる爺さんとか、お祭りで肩を骨折したおっさんとか、橋本探偵の人生相談を聞いてくれるおっさんとか、自分のことを「怖ないわいっこも」と怖い顔で言う店主とか。
おばちゃんのエンカウント率も高い。

射的屋!そういうのもあるのか。夜店ぐらいでしか見たことないぞ。
全面をデコられた特製の銃すげえw

フレンドリーなのはいいがさりげなく失礼で草w
「銀シャリの連れ」呼ばわりされる橋本w この人も銀シャリなんだが。

橋本探偵だけでなくスタッフにも寿司を奢ってくれる。店員いわく「大阪人情新世界や!」
ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だw

しかしこれを見て大阪全体があんなのだと思われても困るな…w

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探偵!ナイトスクープ感想 ~復讐は何も生み出さないがすっきりする~

2017年5月12日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【54歳のリストラソング】
依頼者である福岡県在住の丸木奈美さんが、自分にクビを宣告した社長に歌を聞かせたいという依頼。重いわw
依頼者は勤続26年目にして、事業縮小のため社長から鹿児島への転勤を提示された。しかし依頼者には高齢の母親がいて引っ越すことができない。なので転勤を断ったところ、クビを宣告されたらしい。
なおクビになったのは依頼者1人だけで、しかも依頼者は独身とのこと。収入の当ては…?

最初見たときは、事業縮小と言っていたので福岡の事業所が消えるのか?なら気の毒だがやむをえないな…とか勝手に思っていたが、そういう話は一切出てこなかった。まさかそんな重大な理由もなく人の人生を踏みにじる屑がいるなんて思わへんもん。
26年も継続して勤続してるのだから、今更勤務態度が著しく不良というわけでもあるまい。
まあ不当解雇だろうな。仮に違法性がなくても、収入の当てもなく年老いた母のため引越しもできない、しかも再就職も難しいだろうという非常に立場の弱い人間をあえて狙い撃ちにしたわけで倫理にもとる。控えめに言って糞。

さてそんな楽しい会社はどこかというと、埼玉県にある額縁メーカーの株式会社アルナ。(鉄道車両メーカーのアルナ車両株式会社ではないので誤解なきよう。)
さすがにナレーションや字幕こそなかったが、ばっちり社名の入った看板を映してくれた。
社内にたいそうご立派な標語が懸かっていたり、社長が人ひとりの人生を踏みにじっておいて「前向きに一歩踏み出してほしい気持ちがあった」などと綺麗事を抜かしていたのがまた腹立たしい。

そして依頼者も、直接的に会社を非難するのではなくて、あくまで思いを込めた歌を社長に聞かせたいという体裁を取っているため、会社側も断りにくかっただろう。
断っても卑怯者の烙印を押され、受けてもテレビの電波で公開処刑される。復讐としてはなかなか巧い方法だった。

この会社を公開処刑したナイトスクープと朝日放送の英断に最大級の賛辞を贈りたい。

【爆笑!小ネタ集!!】
高速まばたき世界一決定戦
1人目の男性より“チャレンジャー“の女性のほうが検証するまでもなく早いw 井の中の蛙とはこのことか。
結局6対13でチャレンジャーの勝ち。

母のクシャミは絶対安全?
真栄田探偵のくしゃみは汚いなw
お母さんは口を閉じていて全く飛ばない。
でもこれをすると耳に圧がかかる可能性があるので注意。

なんでもびっくりする女
ただのぶりっ子ですな。近頃の女性はカマトトで困る。

何が起きても驚かない男
タイトルに偽りなく冷静すぎワロタ
感情がないとでもいうのか…

千鳥のノブにそっくり?
最初出てきた人がそっくりだと思ったら本物だった件。
正直言ってそれのせいで本当のそっくりさんである依頼者の印象がかすんでしまった。それなりに似てると思うが、最初の“激似”の衝撃に比べると全く似ていない。

【小松菜を食べるとヌキヌキ?】
小学生の女子が、小松菜の炒め物を食べると頭皮のあたりに独特の感覚を感じるらしい。その感覚は本人いわく「ヌキヌキ」らしい。ある種の共感覚者と言えそう。

原理は不明だが、小松菜のえぐみ成分やら特有のにおいなどで神経が刺激され、それが頭皮の感覚神経と混信を起こしているんじゃなかろうか。
twitterの実況を見ていたらアレルギー説を唱える人が何人かいた。説得力はあるが、小松菜ジュースを飲んでも起きなかったのでおそらく違うだろう。

歌を歌いながら楽しく食べるという療法で治ってしまい、それ以降再発もしなくなった。心理的なものだったのだろうか?それとも新しい刺激によって神経回路が組みかえられたのか?
最後まで謎しか残らなかった。ここはぜひとも谷先生の解説がほしい。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~大阪では日常茶飯事だぜ!~

2017年5月5日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【うな重ならぬハブ重を食べたい】
三浦しをんの小説「神去なあなあ日常」に登場したハブ重を食べたいという依頼。
しかしナイトスクープでその名を聞くとは。出世したなぁこの人。大昔にまだルーキーだったこの人の「極め道」というエッセイをたまたま読んだことがあるがオーラを感じた。わしが育てたとは言わんが感慨深い。
ハブ毒を気にする依頼者。だがハブ毒は食っても大丈夫だろう。血管に入らなければどうということはない。

ハブを求めて奄美大島のハブセンターに。
ハブセンターの人の帽子がすごい。ハブ革製のオリジナルか?ファラオの頭飾りみたいにハブの頭がついてるw
その人にハブ取り名人を紹介してもらい、ハブを捕まえに行くことに。
ハブセンターの人「ハブを食べたら逆立ちしないとイカン」。ちんちんに血が集まりすぎるのを防ぐということですかわかりません!こんな感じの陽気なおっさんだが、「危険は伴います」と警告するところだけ目が真剣だった。締めるところは締める。

ハブ取り名人登場。いきなり何言っているのか分からん。これが奄美語か。日本語でしゃべれやここ日本だぞ…と言いたいところだが歴史を考えるとちょっと憚られるな。
ハブのいそうなところを素手でチェックする名人。そんな装備で大丈夫か?
名人「こんな怖い思いまでしてハブを食べたいのかね」ごもっともでございます。
なぜかサントリーオールドの瓶が落ちている。「ここにハブがオールド」w

…ここでまさかの勘違い発覚。本に載っていたのはハブではなくマムシだった。
多くの人の厚意を一瞬で無に帰すストロングスタイル。
さすがにハブセンターの人もキレ気味に「復唱して読んでね」と。

沖縄を後にしてマムシを食べられる群馬のジャパンスネークセンターに。
そこの職員いわく「まだ8回ぐらいしか噛まれてない」。
マムシの調理は脊椎が太いので細かく叩き潰す。取り去るんじゃないのか…
そしてマムシ重完成。味はともかく、肉がチリチリに縮まっていてものすごくまずそうだった。

【夕食にタコ焼きだけ!?】
大阪で街頭インタビュー。
夕食時におかずなしでたこ焼きを食べるのは当たり前らしい。たこ焼きだけを食べる率は脅威の94%w
全自動たこ焼き器。振動で勝手に回るらしい。よくできてるなぁ。

石田靖の家に突撃となりの晩ごはんw 石田は迷惑をかけていい存在らしい。
最初はつれなかったが何だかんだで入れてくれた。
百均で買えるようだが道具が本格的すぎる。たこ焼きを入れる舟、ピック、刷毛、マヨネーズを細く出すやつ。そして今は電気のたこ焼き器だが、昔は夜店で使うようなガスのたこ焼き器を使っていたらしい。奥さんがたこ焼き屋の娘だというのも納得。
しかしみじん切りこんにゃくなんてたこ焼きにしか使えそうにない食材はいまだ見たことないんだがそこらに売ってるのか…?

【大好きなお天気キャスターのクセ】
大好きなお天気キャスター・清水とおるの癖を発見した依頼者。
依頼者いわく、たむらけんじにはお辞儀をした後にかかとを上げて体を少し跳ねるようにする癖があるらしい。言われてみればたしかにそうだった。よく見てるなぁ。
清水さんの癖というのは、しゃべったときの区切りに軽く顎を引くというもの。依頼者が言うには癖にはレベル5まであって、レベル4になると唾を飲むらしい。いっぺん意識してしまうと気になるな。

清水さんに会わせてくれるよう、元ナイトスクープのスタッフであるテレビ局の偉いさんに無理強いしたがあえなく断られてしまった。そらそうよ。あーあ依頼者泣かしたw
だが、なんとか放送後に会わせてくれることに。また依頼者泣かしたw
清水さんとの面会。グリーンバックに衛星画像を入れて本物の天気予報みたいにしてくれる粋な計らい。
生で清水さんの癖を見た依頼者の顔w
依頼者「癖は好きなのでちょっとだけ抑えてください」無茶言うな。
しかし清水さん自分では癖に気づいてなかったのか。そして気づいた後もガッツリ癖が出ていた。なかなか直せないものだ。

…ひらめいた。会いたい人の癖見つけたら会えるのかw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~やっぱり土食ってるようなのはダメだな~

2017年4月29日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【謎のSDカードを写真の主に返したい!】
写真の入ったSDカードを爺さんが拾ったので持ち主に返したいという依頼。

たむら探偵がガチの名探偵っぽいw
ジャージに書かれた苗字に気づくとか、ステンドグラスの写真とゼクシィの結婚式場の資料をつき合わせて該当する式場を見つける(ただし閉館していた)とか、ある写真を見て結婚式の前の着付けかへアセットの写真と推定して美容院を特定するとか、ファインプレー連発。
そしてついに落とし主を特定。SDカードは落とし主に返された。なぜ落とし主じゃなくて依頼者が泣くw

だが落とし主に届けられたということは、あれだけの写真にも相当の個人を特定できる情報が含まれているということでもある。探したのがナイトスクープだからよかったものの、犯罪者が悪用しようと思えばいくらでもできそうだ。
そしてSDカードが届けられたのはナイトスクープのおかげではあるが、鼻にタバコを挿した変顔写真を全国に晒されたのもナイトスクープのおかげ。
どっちにしろ写真入りのSDカードは落としてはならない(戒め)。

【大阪人の面白い話!?】
関東人の依頼者が街頭インタビューで大阪人の面白い話を聞いて勉強する。

1人目のおばちゃんは自分がベランダで滑ってこけた話をする。
「ビュウーン」とかの擬音を多様したり、360度とか浅田真央とかいう誇張表現がぽんぽん出てくるあたり典型的な大阪人の話し方だわw

2人目のおばちゃんは「関西だから面白いわけではない。関西人全員吉本に入っているわけではない」と言う。
そして依頼者に面白さを求める依頼者の夫について「自分が面白くないのに相手に面白さを求めるな。話が分かりやすいと面白いとは違う」と苦言を呈する。
言っていることはことごとく正論なんだが、その話し方のせいでネタに聞こえてしまうw
そして唐突のたむけんdis。ここでたむら探偵の栄光は終わる。

3人目のおばちゃんはこれまでと違ってだいぶ上品そうな感じ。
だが寛平探偵のちんこを触ったり、未亡人である自分が貧乏人にばかり声をかけられるとか自分が尻軽と思われてるとかいうネタを交えてしゃべる。
ここで収録中にもかかわらず乱入するおばちゃんw 

別番組でダイアンがロケをしていた。ナイトスクープと聞いて「すぐどきますわ」と卑屈すぎて草w

4人目のおばちゃんのインタビュー中にまた別の乱入者のおばちゃん登場。
お菓子をくれたり、強烈な歌のようなものを歌ったり、コルセット放り捨てたり、依頼者に金を渡そうとしたり、自由すぎるw
…これ触ったらいけない人ちゃうんか。

よく見たら出て来たの全員大阪のおばちゃんやんけ。
気がついたら大阪人の面白い話じゃなくて大阪のおばちゃんの面白い話になってた。

【虫を食べたい女子大生】
3ヶ月前もシロアリ食ってたな。
そして昆虫料理のプロと昆虫を見つけるプロが登場。見つけるほうのプロの中村さんは前出てたような。

木の中に住んでいるクワガタの幼虫はうまいらしい。
ヤマゴキブリを茹でたら膨張して白い肉が節から…でもうまいのか。エビカニの親戚だと思えばまあ納得はいくが。

調理師志望である依頼者が昆虫を使った料理を作る。
ヤマゴキブリのギョーザ。。。
クワガタの幼虫グラタン。。。 さっきはうまいと言ってたけど土の味がするらしい。やっぱり土食ってるようなのはダメだな。
クモ&ムカデのせチャーハン・ヤマナメクジの卵を沿えて。。。 いちばんうまいのがよりによってこれか。
調理師志望だけあって調理技術は高かった。技術だけは。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~憧れは理解から最も遠い感情だよ~

2017年4月21日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。
今週の依頼は憧れの人縛りかと思ったらそんなことはなかった。

【46年間忘れられないバスガイドさんに会いたい】
依頼者の男性が、46年前の修学旅行で出会ったバスガイドの女性に会いたいとのこと。
さすがにもう引退してるだろうと思ったら、まさかの現役だった。御年66歳。当時は20歳ならギリギリ不可能ではない。当時の写真は美人だったが、今でも綺麗な顔立ちをしている。

学生にとってはオンリーワンの憧れの人でも、バスガイドにとっては大勢の客の中の1人に過ぎないという非対称性がある。バスガイドが依頼者のことを覚えていなくても無理はないと思っていた。さすがに個人レベルでは覚えていなかったが、担当した高校の名前をしっかり覚えていた。さすがプロだ。
車酔いの防止法として「諭吉さんを手に持って窓から外に出しておけば飛ばされるか気になって酔わない」という持ちネタ。プロの話術だな。

残念ながら自分には依頼者のような経験はないが、この人の気持ちはよく分かる。なんかぐっと来るものがある。
ワイもそういう青春送りたかったンゴ…

【理想の父は蝶野正洋】
依頼者の女性の母親は8年前に病死し、父親は顔も名前も知らないらしい。
母親が子供の父親のことを墓場にもって言ってしまい、子供は自分の親を知る権利を永遠に奪われてしまった。何かしらの事情はあったのだと思われるが、これについては許せん。

依頼者が理想の父親像としてプロレスラーの蝶野正洋を挙げたので、1日だけ父親になってもらうことに。
依頼者は蝶野に対しビンタをしてほしいと頼む。最期に母親と喧嘩別れしてしまったことを叱ってほしかったということらしい。それを聞いた蝶野はビンタについては応じず、「1人で立派に生きてるっていうことが親孝行だと思うよ」と言葉をかける。
この態度は依頼者の現状をそのまま受け入れて認める優しさの表れである。一方で本当の父親みたいに叱りつけたり、本気で甘えを許したりはしていない。当たり障りのないことを言って距離を置いている感じもする。
一抹の冷たさを感じないでもないが、これが蝶野の取れるベストの大人の対応だろう。仮にここで甘えを受け入れて本当にビンタなんかしてしまったらお互いに不幸になるだけだと思う。蝶野がずっと父親になれるわけでもなく、収録が終わったら依頼者は独りで生きなければならないのだ。

【オナラをする幽霊?】
博多にあるカラオケ店のトイレでたびたびオナラのような音が聞こえるらしい。幽霊の仕業じゃないか?ということで依頼が来た。
上岡元局長ならどう反応しただろう。幽霊絡みの依頼で収録をほっぽり出して帰ってしまったこともあるほどガチでオカルト嫌いだからなあ。

とりあえず塩を撒いてみる。博多だけに伯方の塩か(違う) 当然ながら効果はない。
オカルトに詳しい人に電話で相談すると、オッケルイペという屁をこく妖怪がいるらしい。オナラで舟を破壊するのかよw
神主まで呼んで除霊を試みるが、除霊終了直後にあざ笑うかのようにオナラが鳴ってて完全に失敗。

ところが水道屋を呼んで見てもらったら、劣化した弁から空気が漏れて鳴っているだけということが判明した。
一介の技術者が聖職者に勝ったぞ。科学技術の勝利だ。

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