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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~BLOOD FATE~

2018年6月15日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【悪と戦う!おっさんヒーロー】
50万の自作スーツで「コシヌマン」になりきる依頼者。53歳独身…そういうとこやぞ。
必殺技は「コシヌレッドアイモード」。赤いバイザーを下すことで周りのすべてが悪に見える。正義とは…

独りぼっちはさびしいもんなwということで同類と対決させてもらうことに。仮面ライダーにやられても毎回立ち上がっていくショッカー戦闘員になりたい47歳男性。いや毎回も何も別人なのでは…。ちなみにバツイチ。そういう(ry
依頼者「相当変わった方じゃないかなと」…今特大のブーメラン投げたの分かってるか?

怪人に囚われた美女を救うという筋書きで採石場で戦う。
怪人役に元プロボクサーの浦和洋一さん…似合うわw あとやられ役の戦闘員が何人かいたが、こっちは本職らしくマジモンのアクションを見せる。
最後はコシヌマンと戦闘員のガチ勝負。戦闘員にガチで負けるのかよヒーローw
なぜか戦闘員に礼を言う囚われの美女。いやそれさらったほうだから…

【外国人の昨日の晩御飯】
1人目はブラジル人女性。職業はサンバダンサー。いかにも外国人な見かけの人がコテコテの関西弁なのを見るとどうしても違和感が…w
出してきたのは「ブラッドフェイト」。BLOOD FATEではない。1つの皿にまとめた料理のことを言うようだ。要はワンプレートランチ。
ただ、字幕でもブラッドフェイトと書かれていたが、正しくはプラットフェイト(prato feito)のようだ。濁らない。ポルトガル語でpratoは皿、feitoはfazer(作る)の過去分詞形。直訳すると「作られた皿」。pratoは英語のplateと同根だと思われるが、だとしたらLとRがどこかで化けているわけで、LとRの区別がつかないのは日本人だけじゃないってことだなw
載っていた料理はビッフア セボラード(タマネギと牛肉の炒め物)にフェジュアーダ(豚肉と黒豆の煮物)。肉率高いな。フェジュアーダには豚の足やら舌やら"変な"部位が入っていて、味は濃厚こってり豚骨カレーらしい。ミニ四駆のタイヤってどこの部位だったんだろう。

鶴橋のモンゴル人男性。やかんがど派手だw
ツァイ(茶)にはミルクと、なんと塩が入っている。やっぱり海のない内陸国だから塩分補給のためにそうしているのか?
山盛りの羊肉、ジョンス(蒸し麺)、ジュグスンシュル(羊肉のスープ)、ホロータ(チーズ)。
ツァイにホロータやら羊肉を入れて食べる。その発想はなかったわ。
モンゴル人いわく、日本に来て驚いたのは日本人が時間を守ることで、モンゴルには時間は午前午後しかないと。おおらかにもほどがあるわ。よくそれで史上最大の帝国を築けたなw

インドカレー店のネパール人兄弟…ん?なんか矛盾しているような。それにしても兄弟が激似だw
まかない料理のサグアルー(ホウレンソウのカレー)。手で混ぜてくれるのはいいが、人にやられるのはちょっと抵抗あるな。

道頓堀のセネガル人男性ドラマーの2人組。大阪でロケしてるのによりによって和歌山住みかよw
マトンソースのクスクス。クスクスって北アフリカのものかと思ってたらセネガルにもあるんだな。
ソースよりもクスクスに癖があるらしい。食感はおからなのか…w

【テレビの音量MAXが聞きたい】
音量は昼4、夜3って…さすがに小さすぎるだろう。澤部探偵いわくソフトな感じらしい(婉曲)。
澤部の適量は8。でも依頼者にとってはでかいのか。

音量4では48.6dBで静かな事務所並み。音量8では55.0dB。 60dBでテレビの音か。
音量10で65.2dBなので、最大音量の100で652dB…対数って分かるか?本当にそれだけの音が出せたら兵器になるぞ。
生駒山にテレビを持って行って流しても当然のごとく聞こえるわけない。
家に持ち帰って音量100にしたら74dBだった。うるさい事務所並み。所詮は家電か…。

ちなみに今回ロケした班はポンコツらしい。
生駒山でテレビの音を鳴らす時間を決める前に耳栓をしてしまって連絡が取れなくなってしまったとか、正直どうでもいいわ。
別の回での未放送シーンで、文字通りスタッフどうしプロレスからのダチョウ倶楽部ネタ。…申し訳ないが内輪ノリはNG。未放送にして正解だわ。
この茶番、尺稼ぎだったんだろうな…。音量を最大にするだけじゃあ時間も持たないだろうし。こういうのを面白いと思って入れてしまうところがポンコツなんだよ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~修羅の国~

2018年6月2日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【採用試験で出会ったあの人に会いたい】
依頼者の女性は佐賀県窯業技術センターに職員採用試験を受けに行き、そこでとある男性といっしょになってご飯をごちそうになり吉野ヶ里遺跡にまで案内してもらった。だが名前も聞かずに別れてしまった。その彼に再会したいとのこと。
なお試験には落ちた模様。試験に落ちて恋にも落ちたかw
相手にも恋心があったか、ただのめっちゃ親切な人なのかは不明。
しかし依頼者の脇汗すごいなw まだ会ってもないのに。

お相手は北九州市出身で、九州工業大学を出ているらしい。そして家の近所からロケランが見つかったことがあるとか…さすが修羅の国。
佐賀県庁で試験の担当者に連絡先を教えてもらうよう頼むが、個人情報の壁で粘っても教えてくれなかった。代わりに連絡を取ってくれることもなかったが、もしやってしまうと試験のためだけに収集した個人情報の流用になってそれはそれでアウトだろう。しっかり仕事をしている。
出身校の九州工業大学に聞くと、大学から連絡を取ってくれることになった。これなら個人情報も漏れないな。大学の人「ロケットランチャーの情報は当方も把握していますので」…嘘かいw

お相手と念願のご対面。
今は独身だが、おつきあいはお断りされた。お友達ならおkらしい。ただの親切な人だったか…

【90歳の母に美味しい白米を】
探偵は銀シャリの橋本。
依頼者の母は介護施設に入っているが、米が不味いと嘆く。娘によるとこだわりが強い人らしい。高級旅館で一流料理人が炊いたのもダメらしい。どんな米を食べても50点。
実家のあった関、働いて腹を空かせる、釜で炊く、わいわい食べる、うまいみそ汁と漬物。これらがおいしい米ポイントらしい。
ただ、今いる堺から関までは往復8時間かかるとのことで断念。年を取ると移動も制限される。年は取りたくないな…。

だが、堺にも美味しい米があるらしい。上神谷(にわだに)米。べつに刃物の町繋がりというわけでもないようだ。
腹を減らすために収穫作業の手伝いをしてから、精米したてを味わう。炊く水もいいやつを使い、釜と薪で炊く。
釜で炊くのは70年ぶりか。水の量とか炊け具合の確認とか適当だなw それでも98点いただきました。
2点は漬物が辛いから減点かw 漬物も辛いが口も辛かった。

【亡き父の匂いを再現したい】
やめてくれ…その依頼はオレに効く。

依頼者の父は心臓の裏に肺癌があって発見が遅れ、そのうち頭にも転移して麻痺も出てきた。
思い出がベッドでの添い寝ばかりなのもそのせい。
遺品の服に染みついたにおいはいずれ消える。「洗うな」とメモしてビニールで二重にくるんでいるが、多少はにおいが漏れているようだ。時間稼ぎにしかならないだろう。長男が1週間洗わなかった髪のにおいに近いらしい。

再現に挑むのは毎度おなじみ山本香料。加齢臭を得意としているらしいw
社長がにおいを確認する。加齢臭のほかに、ラベンダーとユーカリのアロマ、ハンドクリームのバラのにおいも混じっているらしい。よく分かるな…。
社長が「加齢臭NO50」を出してきた。においを嗅いだ中で石田探偵だけは平気。フグが自分の毒で死ぬか理論。

作り出した「お父さんA」「お父さんB」の香水を携えて自宅へ。
新品の服に香水をふりかけて家族に嗅いでもらう。Bのほうがお父さんのにおいに近いらしい。ポイントは加齢臭の強さか…w
伊達に『香りを「かたち」にする会社』を名乗ってなかった。

なお長男は医者を目指している模様。
治療の甲斐なく死んでいった癌患者と遺族の無念を晴らしてくれ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~足拭きマット~

2018年5月25日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【人生を変えた日本語教師に会いたい】
依頼者は母国で日本語を教えてくれた日本人の先生を探したいというニュージーランド人。
その後日本に来て日本人と結婚したんだから、まさに人生を変えたと言っても過言ではない。
その先生は当時、地元の新聞に記事にまでされている。よっぽど日本人が珍しかったんだろうなぁ…。
依頼者は「困ったときのナイトスクープ」ということは知っていた模様。それだけ覚えていたら最悪何とかなるからなw

先生の母校である京都外大の校友会で尋ねたら見つかったが、個人情報とのことで連絡先を教えてくれない。悪用される危険があるから仕方がないのは理解するが、世知辛い世の中になったな。だが実家と連絡はつけてくれた。
その後本人が北海道にいることが分かり、無事再会できた。…英語で話しかけられて固まるんじゃないw あんた英語の先生やろw

【縮んだセーターを元に戻して!】
夫の気に入っていたセーターを洗って縮ませてしまったので元に戻してほしいと。クリーニング屋にもさじを投げられた。
それにしてもきれいに縮小されたな。ただ縮んだ分の体積は厚みに変換され、生地がものすごく固くなっているので、子供に着せるのも無理。まるで外の足拭きマットw

風船で膨らませて伸ばそうとするが、空気圧がセーターの圧に負けてしまい、開口部から風船のふくらみが逃げて失敗。
次は小さい人から順に着て徐々に伸ばしていく作戦。だが素材が固すぎて拘束具になってしまっている。
最後のほうは田村探偵180㎝、武蔵185㎝にまで着せる。無理やり着せたら顔色が…血が止まって死ぬぞこれ。
セーターを見た夫が一言「何これ?」…こっちが聞きたいわw

【チーズで離婚の危機!?】
依頼者である妻はチーズが好きだが、その夫はチーズ嫌いで妻がチーズを食べることすら許さない。
そして妻は自分ひとりでチーズを食べるのではなく、夫と一緒に食べるのが願いらしい。寛平探偵「ええこと言うやん」…は?なぜ嫌いなものを無理に食べさせようとする。
夫は夫で妻を無理やりカラオケや銭湯につき合わせたりしているし。ある意味お似合いの夫婦だ。
「お前は私に苦痛を味わわせているのでお前も苦痛を味わえ」の精神、見習いたい。
夫にロックフォールチーズの洗礼を浴びせた後で妻のチーズ料理を食べさせる。…おいしいのかよ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~たらい回し~

2018年5月18日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【思い出の味 どぶラーメンをもう一度】
依頼者は3年間毎日食べてたらしいが…寿命をだいぶ代償にしてそう。
しかし依頼者はなぜどぶの味を知っているのかw 「圧倒的に暗い経験がたりない ドブの味とか知らんだろ?」
…マジレスすると味覚と嗅覚って別の感覚にもかかわらずよく混同されるのが不思議だ。「甘い匂い」みたいな表現もあるし。中国人の知り合いはそういう表現を知らなかったと言っていたので、文化的なものも絡んでるんだろう。
しかしどぶの味が思い出になるって、苦痛を和らげるために自分に対してどぶの味をおいしいと信じ込ませてるんじゃないのか。心理学で言うところの防衛機制というやつだ。

その後、どぶラーメンを作っていた店主を探し出すことに成功。
店主は何個も店を潰しているらしいがそらそうよw
それ以外にも女性関係で借金を背負ったとか、ちょっとどうしようもない感じが…

どぶ味の正体も判明。豚骨と鶏ガラでダシを取っていたせいだ。あえて血抜きせずに使っているので臭いがきついようだ。要は獣の臭いか…大多数は嫌うがごく少数の人間にはたまらなく好まれるピーキーな臭い。
なお値段は350円。めっちゃ安いけど、それでも獣臭はなぁ…。

【スカートがめくれない自転車の乗り方とは?】
「日本の未来を守るため」の依頼w
ただし検証は探偵と依頼者の女装でやる。絶許。

最大風速72㎞/hの送風機で検証。
風が強くなるにつれて竹山探偵のいちごぱんつが…BPO案件だろこれw イチゴ農家は怒っていい。
スカートの股上とスカートがめくれる平均風速は以下の通り。
25㎝で21.96km/h。
20cmで26.72km/h。
15cmで51.72km/h。
10cmで37.16km/h。
5cmで32.46km/h。
0cmで28.62km/h。
同じ股上でもばらつきは大きいのであまりあてにはならなさそうだが、それでもめくれにくいピークの股上があることは見て取れる。意外だが、長ければ長いほどめくれにくいというわけではないのだ。
こうしてこの世界にまた一つ新たなトリビアが生まれた…

問題は一般人が普通の自転車でそんな速度はまず出せないという点。プロより速いぞこれ。

【組み立て不可能!?謎のすべり台】
溝が彫られた細長い木の板が何枚もあるが、組み立てたら滑り台になるらしい。だが貰い物なのでどう組み立てていいか分からない。
大人15人で2時間かけてできたのは…せいろ蒸しw

石田探偵が悪戦苦闘して謎のオブジェをいくつも創り出す。総じて子供受けは悪い模様。
前の持ち主であるスポーツクラブに訊いたら、そこも別のところから貰ったもので組み立て方を知らないとのこと。前の前の持ち主には連絡がつかない。持て余されてたらい回しされたなこれ…w

前の前の持ち主に連絡がついて訊いたところ、そもそも滑り台ではないという衝撃の事実。自由な発想でいろいろな形を組み立てる遊具らしい。道理でやたらと溝が多いはずだわ。ちなみにその前の前の持ち主も、前の前の前の持ち主から貰ったらしい。どれだけたらい回しになってるんだ…

そしてできたのは立派なサザエさんハウスであった。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~ティーエヌケイ~

2018年5月11日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【ダンゴウオに会いたい魚大好き小学生】
さかなクンさんの後を継げそうなマニア。この年で人工海水作ったりしてるのか…海水魚には手を出せんわ。
ダンゴウオは水族館で見たことはあるが、ヒトデに乗って移動するとは知らなかった。
石田探偵もダイバーとしてかなりガチな模様。「ダンゴウオの海」の作者の鍵井靖章さんとお友達だと言っていて、依頼者と引き合わせるための方便かと思っていたらどうも本当に面識があるっぽいな。

6時間かけて車で島根まで移動。
依頼者は魚に詳しいとはいえダイビングは初心者のようで、いざ水に潜ると耳抜きができない。対策のために鼻で風船を膨らませたり。
2日目でついに本物のダンゴウオを発見。5ミリとか2ミリとか稚魚ばっかりか。
なおヒトデタクシーは見つからなかった模様。次の依頼のネタだなw

【出張!日本各地で小ネタ集】
難攻不落のホッキ貝ジグソーパズル
苫小牧の「ホッキ貝資料館」というパラダイス。
絵馬ならぬ絵貝。ドラゴンボールを集めたいという願いがあったが、願いをかなえるためにドラゴンボールを集めるのであってだな…ドラゴンボールを集めることを願ってどうするw
パズル…ただの破片ですな。館長ですら組み立てに13時間かかったw

尋常ではない熱さの足湯
長野の湯田中温泉の足湯。単に季節のせいでお湯が冷めていなかっただけと判明。

オナラをする掃除機
オンとオフの瞬間にぷっって言ったな。…えっ、終わり?

オナラの臭いがする交差点
真栄田の耳のエキスも臭いらしいがどうでもいいわw
単に近くの温泉の硫黄臭だったらしいが、オナラってそんな毒々しい臭いだったか?

ものすごい形状のサボテン
珍宝閣ではなかったがモロにアレ。根元に丸くて小さいのが2個ついていたり、先端だけ色が違っているあたりが最高にアレ。

【個性的すぎる高校時代の同級生を探して!】
同窓会をしたいがどうしても渋谷さんに連絡がつかない。
パンチがある見た目と性格とのこと。
ALFEEをひとりだけ熱烈に応援していたとか、二十歳ぐらいで行きつけの居酒屋で1人で飲むとか…なかなか濃い人のようだ。

電話は「現在使われておりません」。住所も公民館になっている。そこで地元調査をすることに。
コスプレ焼肉屋の女将になっていたが、顔が全然違う…まさかの同姓同名。狭い場所にいるもんだなぁ…。

地元にかつてあった居酒屋の元店長のつてをたどってとうとう渋谷さんに再開。同窓会に行く約束を取り付ける。

ただ、依頼者はずっと苗字の読み方が「しぶたに」だと思っていたが実は「しぶや」だったことが判明。
なんというか、疎遠になってしまったのはそういうとこやぞ。
それ抜きにしても、渋谷さんからどことなく感じる「私に構うな」オーラ(察し)

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