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汚物は消毒

共食いキャラクターに関する一考察

共食いキャラクター
牛や豚や鶏が精肉店やレストランのマスコットになっているようなアレだ。
自らの欲のために同胞を屠殺する人間の仕事に加担し、あろうことかPR役を買って出ているのだ。
ナチスドイツによるユダヤ人の強制収容所で、一部のユダヤ人が同族の囚人を管理する仕事を任されていたという話を思い起こさせ、闇深いものを感じる。

…と思っていたのだが、とあるコメントを読んで、この考えを少し改めることにした。

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瞳をとじて

『瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい』の…
『瞳をとじて』……ってよォ~~。

『目をとじて』ってなら、わかる……スゲーよくわかる。
まぶたは目を構成する一部だからな…。

だが、「瞳をとじて」って部分はどういう事だああ~~~っ!?
瞳が閉じれるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ、超イラつくぜェ~~~ッ!!
瞳を閉じたくても、瞳にふたはないじゃあねーか!
閉じれるもんなら閉じてみやがれってんだ!チクショーーッ。

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
瞳をとじてって、どういう事だッ!ナメやがってクソッ!クソッ!


やきうのお兄ちゃんが笑顔になった彡(^)(^)の顔文字とか、笑顔のくまモンのイラストとかを見るたびに思う。
こいつらはまぶたじゃなく、白目の中にある瞳を閉じてるんだよなぁ?
こういう目の描き方は子供向けのデフォルメされた絵や漫画にも頻繁に出てくるが、この事実に気づいてからまともに受け入れられなくなってしまった。

お前らどういう目の構造してるんだ。

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ダークサイドの人間

この世界には2通りの人間がいる。ライトサイドの人間とダークサイドの人間だ。
ライトサイドの人間というのはプラスの動機付けで動く人間。たとえば○○が好き、○○を愛している、○○をしたいとか。
ダークサイドの人間というのはマイナスの動機付けで動く人間。たとえば○○が嫌い、○○を憎んでいる、○○をしたくないとか。

ダークサイドの人間というのは社会にとって厄介だ。
成功者がいると、やっかんで足を引っ張ってくる。誰かが革新的なことを成し遂げると、その問題点をいちいちあげつらってくる。
2ちゃんねるあたりに行くとそういうダークサイドの人間の見本がいくらでも見られる。

そういう自分もおそらくダークサイドの人間だろう。好きなものと言われてもなかなか思いつかないが嫌いなものなら今すぐ100個ぐらいパッと挙げられる。ソフトウェアを作って公開しているのも、日常の作業でいろいろ発生する不満を解消するというどちらかというと後ろ向きな動機だ。
そしてそういうマイナスの動機付けは、そのマイナスが解消されてしまうと消えてしまう。そこからプラスに持っていこうという気にはならない。なのでダークサイドの人間は創造的な仕事には向いていないのだと思う。

だが、そういうダークサイドの人間がいるからこそ社会が正しく動くのではないかとも思う。

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やさしい世界

公益財団法人動物環境・福祉協会Evaが利益のために動物を苦しめるペットショップをなくすためにペットショップで動物を買わないよう呼びかけている。
遺伝子を広めるという意味では、ブリーダーがバンバン繁殖させた個体が金で取引され、無知な飼い主にバンバン殺されているほうがある意味"幸せ"なのかもしれない。そういう事情があるおかげで需要が保たれ、生産が確保されるともいえるのだから。

????「牛も豚も鶏も、他の野生動物に比べれば、種としての繁殖ぶりは圧倒的だ。君たちは皆、理想的な共栄関係にあるじゃないか」

とはいえ、人間の利益のためにむやみに動物が苦しめられるのも心が痛む。無駄に動物に苦痛を与える畜生業者はぜひとも淘汰されてほしいと思う。(ただ、たとえば大勢の人の命を救うために必要最小限の実験動物が苦しむのはしゃあないとも思う。そういうのも含めて動物を苦しめることを全否定する人間は文明社会で生きるべきではないのでセンチネル島あたりへどうぞ。)

ところで人間は動物の品種改良が大好きで、いろいろな動物の品種を人工的に作り出してきたが、作り出された品種の中には存在そのものに同情せざるを得ない闇が深いものがけっこうある。
たとえばチワワは水頭症・膝蓋骨脱臼・気管虚脱・白内障・泉門開口という遺伝病のバーゲンセールだ。
金魚のピンポンパールは見た目のおもしろさのために肝臓肥大と腹水を固定化させられたあげく3年生きれば儲けもの
ブリーダーや飼い主がどれだけ良心的にしていても生きること自体が地獄。こういうのも規制できないもんかね。

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文系の闇は深い

2015年9月15日の朝日新聞13版25ページ「水害 命のためにできること」から引用。

石垣教授によると、水の力は水の深さと流れの速さに大きく左右される。プールの中で歩くと前に進みづらいのは水圧のせいだ。水圧は「水深の二乗」に比例するので、水深が2倍になると水圧は4倍に。


※石垣教授=防災水工学が専門の関西大学教授・石垣泰輔氏

俺の住んでる次元では水圧は上下左右から均等にかかって相殺するから水の中を歩く妨げにならなかったんだけどなあ。そのかわりこっちの次元では水の粘性抵抗が支配的。
あとあっちの次元では水圧が水深の2乗に比例するらしい。深海探索が大変そうですね。

仮にも工学系の教授がそんなデタラメを言うとはどう考えても思えん。
どうせ理科のりも書けないようなド文系の記者がインタビューの意味も分からずちんこいじりながら記事を書いたんだろうなあ・・・吉田調書の息づかいを感じる。

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