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汚物は消毒

国擬人化の系譜

「国や民族を擬人化する」という発想は昔からあり、これまでに様々なキャラが作られてきた。
その中には大成功して文化と呼べるレベルに至ったものもあれば、人知れず消えていったものもあるだろう。
そこで、今日は擬人化された国や民族を扱った作品の具体例を集めてみた。メジャーなものはだいたい網羅してると思います。(中には国の擬人化とは必ずしも言えない例もあるがご容赦ください。また、メジャーでも単発的な作品は除外しています。)こんなのもあるよ!という方は教えてくれるとうれしいです。

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時は大コラボ時代

最近何でもかんでもコラボするのが流行ってるような。
街中でもテレビでもやたらと「ほげほげ×ぴよぴよ」みたいな表記を目にすることが多い。腐女子のカップリング厨かよwww

企業がイメージキャラとして有名人や創作作品のキャラを登用したり、宣伝に特定の歌手の曲を使ったりする例は以前から腐るほど数多く見られた。そういう従来型の宣伝という古い酒を、「コラボ」という新しい皮袋に入れなおしただけの例も多い。
たとえば牛丼チェーンの「すき家」と少年ジャンプで連載中の「トリコ」がタイアップしています。あれ?でもトリコって命懸けで世界中の美味な食材を集めるようなキャラじゃなかったっけ?それをくっそ安い材料使った牛丼のキャンペーンに起用ってどういうことだってばよ?どちらの側にも作品のテーマに対する敬意など微塵もないというのが素晴らしい。ゼンショーなのに全敗してる件といいこの会社の身を削ったユーモアのセンスは評価したいと思う。

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QuickPixelizer

撮った写真をネットにアップロードするときに、写りこんだ人の顔などにモザイクをかけるためのツールを探したが、しっくりくるのがなかったので自分で作った。
QuickPixelizer - 自作ソフトの墓場

いちばんの特徴はモザイクの境界の処理。
モザイクの正方形が変なところで途切れることなく、縦横の軸に沿ってきれいに処理される。
上から順に元画像、従来のツールによるモザイク処理、このツールのアルゴリズムによるモザイク処理。中央の画像ではモザイクの領域とそうでない領域の間に曲線的な境界が見えてしまっているが、下の画像では境界が出なくなっているのがお分かりいただけるだろうか?
quickpixelizer_sample.jpg

ほかにも、リサイズや回転、EXIF情報による向きの判定といったきめ細やかな機能も実装している。
世の画像処理ツールにはEXIF情報を無視するものも多く、画像の向きの調整は手動でやると地味に面倒な作業だったりする。

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