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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想

2016年12月23日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【家を出て行った妻とやり直したい】
これをこの時期に流すか?
クリスマス近いというのに重いわwww

妻が容赦ない。
夫が「会いたい」とLINEで送ったら「私は会いたくないけん」とバッサリw
そして夫の家で夫と面会したときに、寄りを戻したいと言う夫に面と向かって「わたしはどうでもいいけど」。
最後にはキレて帰ってしまった。

夫はどこか思いやりがないダメ男な感じだ。
妻によるとうな気が利かない人らしい。料理を作っても「おいしい」とか言わないし、38度の熱出しても気を使ったつもりで「僕のご飯はいいから」(≒自分の飯は作れ)と言って、何か買って来ようかと気を利かせることもない。
低すぎる歌唱力の歌を贈ろうとするあたりも独りよがりな感じがする。
いきなりナイトスクープを呼ぶというのも、相手からしたら断りにくい雰囲気で外堀を埋められる感じを与えてしまうだろう。そこに考えが及ばないあたりも身勝手な印象を与える。

ただ、妻も少し歩み寄ってやればよかったのにと言う印象。
真栄田も少し言っていたが、普通の男からしたら「女はそこに不満を感じるのか?」と思ってしまう点も多々ある。「僕のご飯はいいから」というのも不十分とはいえ少しでも妻の負担を減らそうと気を使ったつもりなんだよ。それをあえて悪意に取るあたり妻もちょっと身勝手なんじゃないのか。
2人の間に何があったかまでは分からないが、女のあのキツイ態度を見る限りあっちにも相当に非がありそうに思える。
実際のところはどっちが悪いというんじゃなくて相性が合わなかったんだろう。
しかしあの夫は女々しい。あんな女は願い下げぐらいの態度で行けよ。

局長もドン引きやんけ。

【双子姉妹の対決】
なまじ双子で明確な序列がないから喧嘩になる。名前をどちらが先に言われるかですら微妙な確執が。
これが明確に年齢差があればまだ納得いくんだろうがな。それはそれで「姉より優れた妹は存在しねぇ!」になる可能性はあるが。

対決したところ頭の出来も運動能力もリアクションも運のなさも同レベルだった。やっぱ双子やわ。ドローw
1回目の依頼でささくれ立った心がだいぶ癒されたわ。

かに道楽を知らない人間がいたとは。
演奏を聴いて「ドレドレミファミファシシラシシ」と音の高さを答えたので絶対音感の持ち主かと思ったが、よく聞いたらそれもデタラメだった。ポンコツ双子姉妹にもとりえがあったと思ったのにw 「ドレドレミソミソラララソラ」やんけ。
ただCMともキーが違うので分かりにくい。「ミソミソラドラドレレレドレ」かな?

【紫色のドングリを探して!】
紫色のドングリ(シリブカガシ)に魅せられた女の子。子供は妙なものに興味を示すな。
このガキ愛想ないなw 妙に早口だったり田村に「嬉しい?」と訊かれてキレ気味に「ふつう!」と答えたり。

今回の専門家は咲くやこの花館の館長・久山敦。

シリブカガシを採りに行ったのは宮崎県の綾町。歩く吊り橋世界一の照葉大吊橋のある町。
兄をお前呼ばわりしたあげくにつり橋を先に渡らせる妹。田村探偵いわくべジータみたいだと。でもべジータはそこまでチキンじゃないと思うw 動けなくなったナッパを殺したりザーボンさんに卑劣な目くらまししたりフリーザ様にビビッて泣いたりするぐらいだ。

最終的にシリブカガシを発見したのは兄。ファインプレーw
しかし紫のドングリはキモイな。
シリブカガシのドングリは生でも食べられる(おいしいとは言ってない)。食べた妹がすごく嫌そうな顔をしてたw
しかし炒るとおいしいらしい。
まあこの知識を一生使うことはないだろうけど。

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探偵!ナイトスクープ感想

2016年12月16日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【父が扉に書いた謎の言葉】
鉄工所の扉の裏に父親が意味不明な言葉が多数。
1個だけイラストが描かれていておっさん意外と絵心あるな…と思ったらこれだけ娘作だったw

「2020/3で私は自由だ 65才」
また意味深な。オネエのカミングアウト疑惑までかけられてるし。
真相は、鉄工所を継いでから判明した5千万ぐらいの借金の完済日だった。
後出しで借金が判明するとは酷い話だ。しかも2か月ずれていたせいで事情を知っている奥さんも何のことか分からなかったという。なお娘は借金のことを知らなかったらしいが、知られないようにしていたのは親心だな。
オネエ疑惑を明確に否定せず含みを持たせるあたりはさすが関西人w

ほかの言葉は気になった言葉をとりあえず書き留めていた模様。
すし屋でよく見る草書体でつながった「すし」→ひらがなの「む」に似ていると思ったかららしい。
「money money money it's a richman's world」→ABBAの曲を聴いて金持ちの世界に行きたくなったらしい。
「ヒザを曲げる」とかは分からんなw

【♪き~ざくら~ どん?へい?】
黄桜酒造のCMの最後に入る短い節。
何度聞いても「どん」にしか聞こえないが、街頭インタビューで「へい」と聞こえる人が1人だけいた。そしてtwitterを眺めていると「へい」と聞こえると書いている人がちらほら。単にこの人の耳がおかしいというわけではなさそうだ。
しかし黄桜の中の人は明確に「どん」だと言っていた。黄桜の人がそう言うなら「どん」なんだろう。

音声絡みの番組にはだいたい登場する日本音響研究所。そこの所長によると、低音部に「on」の音があるが、高音部にも「ei」の音の成分もあるらしい。たしかに高音部を強調した音声で1回だけ「ei」が聞こえた。
つまり、「どん」に紛れたこのわずかな「ei」を聞き取れる依頼者の耳が非常に鋭敏だったということか。

【虫から生えるキノコ!?幻のクワガタムシタケを見つけたい!】
ひたすらグロい。写真からあふれ出す遊星からの物体X感w

N.M.I.自然薬食微生物研究所の戸田真一の話では、知る限り世界でたった1例しか発見されていないらしい。さすがに無理やろ。
と思ったが、大阪動植物海洋専門学校の講師の中岡裕普は年に数回見ているらしい。どっちや。

冬虫夏草は意外とすんなり見つかったがクワガタムシタケは見つからず。見つかりませんでしたで許されるあたりナイトスクープらしい。
しかしなんで冬虫夏草みたいなのをあっさり見つけられるんだろうな。

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探偵!ナイトスクープ感想

2016年12月9日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【亡き夫の写真】
大阪万博に永久保存された亡き夫の写真を見たいという依頼。
残された遺影…探偵がどこかの国家の指導者と言ってたがもうそれにしか見えないw ケザワヒガシさんとかマサドルデイーゴさんとかのあたり。
依頼者の記憶が何一つ当てにならないw そもそも万博ではなく花博だった。そら見つからんわ。100インチの画面もないし、画像を記録するのに使った個人情報も娘のものを使っていたという。
どうにか夫の画像を見ることはできたが、解像度が粗すぎる。モザイクかかってんのかと。記憶装置の容量とかデジカメの画素数とかの、当時の技術的な限界なんだろうな。

【聞こえなかったプロポーズをもう一度】
たむらけんじのプロポーズの言葉は「金なくて挙式あげられへんけど籍だけ入れる」だったらしい。酷すぎてワロタ
依頼者はそのとき中耳炎で耳が聞こえなかったらしい。ならもう1回言ってやってもいいのにと思うが、婚約者はプロポーズは一生に一度のものだからというこだわりを見せて頑なに言おうとしない。ある種の美学というかこだわりがあるらしい。
しかし結婚式場がプロポーズシーンのビデオの撮影料30万円を無料にすると提案したところ、あっさりともう一度プロポーズした。30万で美学を売った男w

【○○が取れない!シリーズ】
最初に登場したのは、プラスチック製のビスケットのおもちゃが、ポットのおもちゃの中にはまってしまったもの。まあすぐ取れるだろう。
次に登場したのは、なべの蓋がテーブルにぴったりくっついてしまったもの。完全に気密になってしまって空気圧だけで取れなくなっているらしい。マクデブルクの半球かよ。なべもテーブルもずいぶんと平滑なんだな。
最後に登場したのは、探偵手帳のポケットに接着された紙幣。ポケットに突っ込んだ紙幣が取れなくなったので、のりで紙幣をくっつけて取ろうとしたら紙幣と探偵手帳がのりで接着されてしまった模様。アホかw しかもこの人は以前の依頼で竹山とキスしたおっさん。トラウマ画像流すなwww
最初に取れたのは紙幣。水でのりを溶かして取れた。たしか14万円も入っていた。そりゃ必死になるわな。
次に取れたのがなべの蓋。気圧の力ってすげー!
そして一番チョロそうなおもちゃが意外にも一番手間がかかった。雑魚だと思ってたらラスボスだった件。

エンド5秒は澤部が金髪のかつらをかぶって「来週も絶対見てくれよな」。
何のネタだろう。超サイヤ人?

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探偵!ナイトスクープ感想

2016年12月2日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【旦那の名前を呼べない】
とっくんと呼ぶ特訓(言ってやった、言ってやった)
正直言って面白くはない。物理的な障害があるわけではなく、完全に内面だけの問題だからだろう。仮に依頼者が番組に出たくてそういう設定を作りこんでいたとしても見る側には区別がつかない。
日本語は名前を呼ばなくても会話を成立させられるということが分かった。日本語には主語がないとすら言われているからな。

【スマホのパスワードを思い出せない】
8が好きだからとパスワードに脈絡なく8を付ける母親。そういうことをするからパスワードが分からなくなるんだろう。
パスワードは結局分からずじまい。ただ、パスワードを割り出してまで取り出したかった情報というのが、リアルの知り合いおよびFacebookで連絡を取れる知り合いの電話番号だった。電話で連絡を取る必要性事態がない。どうしても電話したかったら聞くこともできる。
こういう人を頭が悪いと言うんだろう。
あまり言いたくないが、純日本人の娘にエレンなんて西洋人のキラキラした名前をつけるのもその頭の悪さの表れな気がする。(森鴎外?間違った説にこだわって脚気で大量の兵士殺した大馬鹿野郎だろw)

【お好み焼きとラーメンが食べられないお好み焼きとラーメンの店】
常連が内輪で固まってて一見さんが排除されるタイプの店だわこれ。こういう店は嫌い。店員が常連と親しくするということは裏を返せば一見客をその分軽く扱うということだ。多くの利益を落としてくれる常連をある程度優遇するのは分からんでもないが。
5品ついて500円。店主は「食べていけりゃええねん」と言うが、生活できるだけの利益を出せているかどうかすら怪しい。他に年金とか家賃収入とかの収入源があってそれで補填してるんじゃないのか?
井之頭五郎いわく「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで…」。この店はまさにその正反対だなw

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