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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想

2017年1月20日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【超巨大サイズの足に合う長靴を作って!】
195cm、155kg。あだ名はビッグフット。それで美術部という恵体の無駄遣い。
市販の長靴だと足に合わないらしい。この文明社会で足に合った長靴さえ手に入らないとは。

長靴メーカーによると金を積めば作れるものでもないらしい。
「できないものはできない」と言う技術者に対し「できないものはない」と言う広報。こんなところでも技術職と事務職の意識の間に潜む闇が垣間見えるw
最終的に特注の35cmの長靴が無事完成。めでたし。

【シロアリを食べたい!】
依頼者が来られないというまさかの展開。逃げやがったなw…仕事が入ったとかなんだろうが。

基本的に「甘い」らしいが誰か味見したのか?
林先生にすら調理拒否されたので大学の研究室で調理。
兵隊アリは分泌液を出すので取り除いて働きアリだけにするのか。ためになるなw
炒めてナンプラーを加えるたものはエビに似た味らしい。節足動物どうし味が似るんだろうか。そしてシロアリ茶漬けw 不快な味もなく、気持ち悪さを別とすれば食材としては有能。

【日本三大都市といえば?】
東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で街頭インタビューするという強行軍。
東京と大阪がNo.1と2なのは鉄板だろうと思ったが、東京はともかく大阪を抜かす人がちらほらいるとは。
No.3は人によってまちまちだが、名古屋>福岡>横浜といった感じか。

福岡のインタビューは依頼者家族で済ませる。こういうところがナイトスクープらしいw
札幌が入るのは意外。
人数が足りないので最後は幼児まで駆り出したw ちなみにこの子の答えは札幌札幌アンド札幌w

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探偵!ナイトスクープ感想

2017年1月13日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【結婚式のスピーチをやり直したい!】
グダグダのスピーチをやり直したい父。しどろもどろになるあまり「皆様が至らなかった」などと失礼なことを口走っている。
まあそれも人間らしくていい…というにはちょっとgdgdすぎるなw
結婚式場のスタッフによると歴代3位くらいの酷さらしい。まだ上がいるのかw

上がり症を克服したと自称する怪しげな人が登場。没になった別の依頼者らしい。マイケルジャクソン風の踊りや、ヨガのゴキブリのポーズを見せる。ゴキブリはゴキブリでも殺虫剤で死にかけのゴキブリだった。
エレガントマナースクールでおなじみ平林都も登場。彼女いわく言葉が出なくても表情があればいいとは言うが…何事にも限度はある。

スピーチのやり直しのために新郎新婦はじめ結婚式の出席者がみんなまた集まってくれた。ええ迷惑やw
スピーチを始める前にすでに感極まる父w

先ほどのマイケルダンスの人もそこでダンスを披露したが場が白けたらしいw そりゃ見ず知らずの素人の踊り見せられても反応に困るわな。

【友達の手料理が食べられない…】
家族の手料理やプロの料理人が作ったものなら食べられるが、それ以外の人間の手料理が食べられない依頼者。無理に食べようとするとえずいてしまう。
探偵もハンバーグの「手ごね」を強調したり、友達に「おいしいと言われるのが幸せ」と言わせてみたりのドSぶりを見せるw

素人に扮したプロの料理人が作った料理を、作った人は素人だと思わされた状態で食べようとしても食べられない。しかし、その人がプロの料理人だとばらすと食べられるようになる。
人間の心理の不思議。完全に思い込みによって左右されている。作っているところが想像できるかどうかによるのだろうか。
探偵が依頼者の目の前で完全に手を滅菌消毒した後で作ったおにぎりも食べられない。ただ、これに関しては手を洗った後でも多少の汗は分泌するので、100%の洗浄はありえないのだが。

食べなければお母さんが鼻フックの刑にされると脅迫してもダメw
ついに催眠術師まで呼んだが、結局食べられるようにはならなかった。
結局、他人の手料理が食べられないことを友達に打ち明け、友達は笑って流してくれた。
不思議なことに、打ち明けることで徐々に食べられるようになったらしい。
人間の心理の不思議さを垣間見た依頼だった。

【言われて嬉しかった有名人と嬉しくなかった有名人 嬉しくなかった方に似ている!?】
街頭インタビューで調査。

以下の表記は似ている人―似ていない人の順。記号は×より○のほうが似ているという意味。
小山慶一郎(NEWS)×―○与沢翼(実業家)
ここで怪しい爺さん乱入。銀シャリはナインティナインちゃうし読売テレビでもない。何一つ合ってないぞw
山田涼介、桜井翔×―○鈴木福
岡江久美子×―○堺正章
市原隼人×―○岡崎慎司 岡崎はそこまでイケメンとも思わんがカッコいい部類やろ。サッカー界のスーパーヒーローやぞ。贅沢言うなw
松本利夫(EXILE)×―○松井秀喜
本木雅弘×―○稲川淳二 さすがにモックンには負けるが稲川さんも悪い顔じゃないな。怪談おじさんのイメージが濃いが工業デザイナーとしての実績は相当イケメンらしい。
岩城滉一×―○桂きん枝
深田恭子×―○長州小力 ターゲットは化粧してないオカマのおっさん。
伊藤英明×―○小島よしお 小島よしおはパン一にならなきゃイケメン枠に入れなくもなさそう。
蛭子能収 この人は1例だけ。ちょっと嬉しかったらしいw
ジュリア・ロバーツ○―×高見沢俊彦 ターゲットは年配の女性。 似た有名人の 法則が 乱れる! 高見沢さん化粧塗りすぎやけどイケメン枠ちゃうんか?まあ女なのにビジュアル系とはいえ男に似てるといわれるのも嫌かw

だいたいあってる。法則が外れたのは1例だけという脅威の的中率。
そして贅沢なやつらが多いw
あと純粋な顔のつくりだけじゃなくキャラのイメージがだいぶ左右してるな。

何も書いてないところが、言われて嬉しくなかtったほうの有名人に対して(お察しください)になってる気がするが、気にしないことにする。

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探偵!ナイトスクープ感想

2017年1月6日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【小学3年生のプロポーズ】
前回の悲惨な旦那を見てたせいで一抹の不安がよぎる。
昔近所に住んでいて今は新潟に引っ越してしまった女の子にずっと恋焦がれている男の子。3年間会ってないのに思いが変わらないのは大したものだ。
会う口実として久しぶりにおままごとをしに来たと言う依頼者。いい年して女子はそんな遊びはしないだろうと思ったが、家にしっかりおままごとセットがある。この年齢の女子も意外とおままごとをするんだな。
ひざまずいて指輪を渡す依頼者。どこで覚えたんだろうw
とりあえずではあるがイエスの返答をもらえてよかった。やはり恋愛系の依頼の終わり方はこうでなくてはw

【シュレッダーにかけてしまった4000円を元に戻して!】
柄の位置は固定だし、たかだか4枚ならいけるかな?…と思ったらよりによって2方向に切り刻むタイプのシュレッダーだった件。だが時間さえかければまだなんとかなりそうなレベル。
日本銀行に問い合わせると、3分の2残っていれば額面の100%を普通の紙幣に交換してくれるらしい。日銀の職員は「復元の成功を祈ってください」と言われてまさかの拒否w 祈るぐらいええやろw
今回はパズルと文化財修復の専門家を呼んだ。4000円以上かかっているだろうことは秘密だ。前もってばらばらの紙片をまっすぐ伸ばして復元しやすくしていたところはさすが専門家だ。
依頼者が別の札の破片を組み合わせていたせいでシリアルナンバーがが合わなくなっていたことが発覚。完全に同じ絵柄で、おそらく密着した状態でシュレッダーにかけたせいで、ほぼ同じピースが出来てしまったようだ。
最終的に復元に成功し、全額返ってきたが、なぜか2千円札。いまや骨董品レベルw 最小枚数で返すという謎ルールのせいらしい。

【しつけに使う昔からの言い伝え】
街頭調査で待ちゆく人に聞く。妙な言い伝えばかり。
立小便をしたらちんちんにミミズが入ってくる…どこのカンディルだよ。大きくなるというのは聞いたことがあるが。ミミズのいるような汚いところで触って腫れるという理屈はあるらしい。
夜爪を切ると親が不幸になる…飛び散った爪を踏んだら痛いからな。
夜中に口笛を吹くとへそを取られる/追いはぎが来る…ガキに口笛を吹かれたらうるさいからだろう。
女の人が畳のへりを踏むと子供が出来ない…ニンジャに畳の隙間から刺し殺されるからな。
川で泳ぐとドチに足を引っ張られて溺れる…ドチ!?
彼岸花を家に持ち帰ると火事になる…毒があるからうっかり持ち帰って食べないようにってことかな。
布団から足を出して寝るとねずみにかじられる…冷えておなかを壊さないようにってことだろうか。
家の中で傘差したらダメ…オーストラリア人より。それはただの当たり前や。
指で鼻くそをほじると指が抜けなくなる…上と同じ人。突っ込みすぎだろw
ケガと弁当は自分持ち…言い伝えというか格言やなw
チャルメラの音が鳴ると起きている子供は連れて行かれる…子供ははよ寝ろと。
スプーンをコンセントのところにやったらアカン…これもただの当たり前w
夜に新しい履物をおろしてはいけない…VTR後の探偵のコメントより。葬儀の時にやることらしい。
あれ?「言うことを聞かなかったらガオーさんが来る」がないぞ。やり直し。

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