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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~驚きの白さ~

2017年7月28日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【愛車と4歳児の別れ】
愛車のコンパクトカーが手狭になって買い換える予定だが、4歳の長男が車とバイバイしたくないらしい。
この年で「車は道具」と割り切るのは厳しいんだろうな。まあ大人になっても割り切れない人もいるがなw

真栄田探偵が前の車になりきってお別れの挨拶をすることになった。適材適所って知ってる?w
新車を納入するトヨペットのディーラーにも協力してもらうが半ば脅迫じゃねえかw
新車を「あまり広くない」などと悪意なくdisる長男。新車のディーラーが必死に否定してて草w 仮にも客の子供に対して「聞いてる?人の話」とか言ったらいかんだろw
最後はなんとか長男が古い車にお別れすることができた。新車をキャンセルされんでよかったなw

【25年間洗っていない愛用のタオル】
依頼者の妻の愛用品の原形を保ってないタオル。「するめ」と呼ばれるのも納得。ライナスも全力でゴミ箱に叩き入れるレベル。
風化してにおいも完全に分解されていることを期待したが普通にくさい模様。湿り気のある人の皮膚を重ねたにおいって想像がつかんわ。
張本人はぱっと見は身ぎれいにしていてだらしない感じはないんだがなぁ。ただ一家のほとんどが同じような性癖の持ち主らしい。血は争えんなw

専門家によるとついた唾液と汗が酸化しており、口の近くに置かないほうがいいらしい。
濡らして圧力をかけ、紙に汚れが移行するかどうか試したところ、紙がまっ茶に染まる。
よくここまでのレベルの汚物を肌に接触させ続けてたなw 絶対謎の体調不良とかあっただろ。

店にクリーニングを頼んだところ3件頼んでさじを投げられる。「致命傷です」「無理です」「お断りします」w
最後に行き着いたのがクリーニングの駆け込み寺・ハッピー。企業秘密のクリーニングを試すと汚れは出てくるが、白くなる兆候すらない。こりゃあかんと思われたが…
完全に汚れが取れて驚きの白さに。もともとあったさくらんぼの絵や黄色の柄が視認できるまでになった。
ハッピーの人いわく、江戸時代の着物より汚れが取れにくいらしい。どれだけ染みついていたのやらw

この番組のせいでハッピーのウェブサイトが一時陥落したらしく、上記のページにこんなお詫びがw
アクセス集中に関するお詫び
ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」での放映に伴う 一時的なアクセス集中により、
7月28日(金)23時半頃~午前1時頃までサイトにアクセスできない状況が続きましたことをお詫び申しあげます。

【亡き父と同じ場所で写真を撮りたい】
父の写っている写真の場所に連れて行ってほしい、同じ場所で写真を撮りたいという依頼。
依頼者はたしかに父に似てる。髪は別だがw

北九州視察というメモ書きをヒントに街頭インタビュー。写真にうっすら写った駅らしき建物と柱という文字をヒントに、皿倉山の帆柱ケーブルが浮上する。聞き込んでみるもんだな。
写真はケーブルカーの上側の駅だった。建物はだいぶ改修しており、当時はなかった構造物があったりするが、基本構造はほぼそのまま残っており、見事に同じ場所で写真を撮ることに成功。

ほかにも何枚か写真があったが、それらについての探索はなかったのが残念。

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Dukeのあみぐるみ

何をとち狂ったかDukeのあみぐるみを作ってしまった。
CIMG9280.jpg

別アングル。
CIMG9281.jpgCIMG9279.jpg

Dukeって何?という方はJava - Wikipediaを参照。平たく言えばJava言語のマスコットだ。萌えられない?知るか!

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探偵!ナイトスクープ感想 ~かみのちから とくと めに やきつけておけ!~

2017年7月14日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【「グリーングリーン」を泣かずに歌いたい!】
依頼者の母親は「グリーングリーン」を歌うとどうしても泣いてしまう。
失礼ながら絵に描いたようなヤンチャというか…。どう頑張っても歌で泣いてしまうようなタマには見えない。
依頼者29歳に対して母親41歳。12歳で産むのはさすがにヤンチャすぎやろと思ったら、実母ではなく継母だったか。
母親は友達の前では見栄を張って涙を流さなかったらしい。ヤンチャあるあるやなw そこで幼馴染を連れてきてその目の前で歌わせる作戦によりどうにか歌いきることに成功。

「グリーングリーン」は曲調こそ明るいが、歌詞は父親との永遠の別れを予感させる重苦しいものだ。歌詞の意味についてはいろいろな解釈があるらしい。自分が聞いたことのあるのは父親がベトナム戦争に行くというものだ。
なので、これは本来悲しい歌であって歌いながら泣いてもおかしくはないはずなのだ。依頼者の母親は豊かな感受性でそういう空気を感じ取ってたんだろうか。

【超レア!?平成14年の硬貨を探せ!】
依頼者の娘の生まれた年に合わせた平成14年製造の500円玉をあげたら、その後ずっと大切に持っているらしい。そこで他の種類の硬貨もそろえてプレゼントしたいとのこと。
硬貨の発行枚数には増減があり、この年はよりによって外れ年だったらしい。発行枚数の比率が1円玉が0.02%とか100円が0.08%とかいうレベル。

最初に近所の家を訪問して探そうとしたら訪問先には「納得いかない」と一度は断られてしまう。そらいきなり訪れて硬貨見せろとか納得いかんわなw
家を探すと旧硬貨とか50枚つづりの棒のままとかが出てきた。むしろそっちのほうがよっぽどレアなんじゃないか。

近所の子供や通りがかりのおばちゃんからもらったり、ゲームセンターの硬貨のストックから探し出したり。
だが1円だけどうしても見つからない。

最後は神頼みということで尼崎ゑびす神社の賽銭を探す。神社の人は「(ナイトスクープを)尼崎の人全員見てるんですよ」とか「賽銭に1円が多いのも尼」とかおもろいこと言わなあかん決まりでもあるのか。さすが大阪府尼崎市やなw
そしてついに1円玉を発見。発行年のところにカスがついてて見落としてたところをもう一度見直すと、それがちょうど探していたものだったという神がかった展開。持ってるなぁ。

金額的にはたった666円ではあるが、自分のために手を尽くして探してくれたというのが嬉しいわな。

【野球のルールを知らなさすぎる妻】
そんな奴おれへんやろ…と言いたいところだが松尾秘書もルールを知らない模様。興味がないにしてもルールぐらい現代人の一般教養だと思っていたが、案外そうでもないらしい。
依頼者は妻に野球の楽しさを理解させたいらしいが、それもちと傲慢な気がする。相互不干渉が一番。まあ妻が前向きだからいいか。

プロの試合を生で見てルールを覚えることに。そして解説役としてパンチ佐藤。
二塁と三塁の間とかしょっぱなから難問が。でもショートってどういう意味だろう。自分もよく知らずに使っているな。
三塁打の意味も誤解していた模様。打者が三塁まで行くことだが、球が三塁方向に飛ぶことだと思っていたらしい。素人ってこういう感じなんだろうな。
徐々に狂っていくパンチ。フィルダースチョイスなんてまた上級者向けなルールを…
依頼者妻は依頼者妻でデッドボールの“実演”をお願いするし。鬼かw
最後は依頼者妻自らピンチヒッターとして打席に立つ。ラインアウトしたら本来アウトだが見逃してもらったり、サヨナラホームランを打たせてもらったりと接待が手厚かったw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~さすが浪速のモーツァルト~

2017年7月7日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【亡き父の後ろ姿とバージンロードを】
妹が結婚するので、死んだ父親の代わりにバージンロードを歩いてくれる人を探したいという依頼。
どうも最近こういう故人に似た人を探す依頼が多いな。姿が似ていようがそれは個人の代わりにはならないし、個人に失礼な感じがしてならない。依頼するほうもそれは少し似ているだけで全くの別物なんだがいいのか?
ともあれ、それなりに笑えるネタに仕上げているのはさすがだ。

町に出て、父親に後姿が似た人を探しにいく。
父親はビジネスマンらしからず、スキンヘッドで貫禄のある容貌だったので、新世界で探すことに。新世界をなんだと思ってるんだw
その後大勢のお坊さんを当てにして寺に行くことになったが、せっかく寺に行ったにもかかわらず全く無関係の通りがかりの人に決まってしまう。しかもその人は石田靖の行きつけのすし屋の大将。そういうところがいかにもこの番組らしい。

そして父親のそっくりさんと依頼者の妹がバージンロードを歩く。さすがに式の本番じゃなかったか。

【ジャングルジムに登れないいとこの息子】
久々に胸糞。
ジャングルジムに登れない8歳の親戚の男の子が情けないので、登れるようにしてほしいという依頼。
親戚に男の子がいないらしく過剰な期待を背負わされているのが哀れだ。そして親戚どうしでも軋轢が生まれている模様。たかがジャングルジムでアホかと。あんなもんできんでも死なへんわ。
親は「人並みに何でもできてほしい」と言うが、そういうお前は何でもできるんだな?

男の子が泣いているさまを全国に晒したり、期待外れ呼ばわりして大笑いしたり、ジャングルジムに無理やり登らせて横で傍観してゲラゲラ笑ったり。控えめに言って屑ども。この件に関しては番組スタッフも共犯だからな。
澤部探偵いわく「魔のトライアングルフォーメーション」。言いえて妙だわ。

この男の子には、今から1人で何でもできるようになって、一刻も早くこいつらから自立できるようになってほしいものだ。

あと6歳の女の子が棒つき飴を舐めながら軽々とジャングルジムを登っているが、スタッフでもいいから誰か止めてやれよ。下手したら喉突いて死ぬぞ。

思うところがあったのか、キダタローがこの依頼に対して「人間の脳には向き不向きがあるので、やれと言うのはやめていただきたい」と言及。彼はいまだに3段とびができないらしいが、それでも86まで生きられるし浪速のモーツァルトになれる。

【親友の結婚式VSアイドル?】
アイドルグループ「バンドじゃないもん!」のファン仲間3人が、同じファン仲間の1人であるハンドルネーム「あらった」が親友の結婚式を蹴ってアイドルのイベントを優先しようとするのを止めたいらしい。あらったはいい仲間を持ったなぁ。もったいないわ。

3人であらったを説得するも失敗。あらったはアイドルグループのメンバーの望月みゆの誕生日パーティのイベントに出かけてしまった。
あらかじめ裏で話を通してあった望月が、あらったのオムライスにケチャップで「しんゆう」と書いてそれとなく悟らせようとするも、肝心の字がアレで読めないw
次に望月が「親友を大事にする人!」と出席者に手を上げさせる。しれっと手を上げるあらった。あんたにその資格はねえよw 次の「結婚式を干してイベントに参加するつもりの人!」という質問でただ1人手を上げる。ここで察した模様w
とうとうピンポイントで結婚式に行く約束をさせられた。これはさすがに逆らえんよなぁw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~ミゼットってそういう意味だったのか~

2017年6月30日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【ミゼットプロレスに挑戦したい!】
軟骨異栄養症のせいで低身長の依頼者と同じく、低身長の人による「ミゼットプロレス」を見たいという依頼。

ミゼットプロレスは平たく言えば障害者を見世物にする興行。時代とともに障害者を見世物にするなという声が高まっていき、それに伴い下火になっていったらしい。
ただ当事者である障害者自身が文句を言うならともかく外野がとやかく言うのもおかしな話だし、人権意識の高まりが逆に障害者の仕事を1つ消滅させて逆に自活を妨げるというのがなんとも皮肉だ。
まあ実際に見てみると体の小ささのせいで格闘技ごっこをしているように見えてしまうし、放っておいてもこの娯楽が豊富な社会の中で廃れていったんじゃないかという気もする。

学生プロレスをやっていた真栄田の必殺・パンツドライバー。変態仮面かな?

現役ミゼットプロレスラーのプリティ太田とMr.ブッタマンが登場。依頼者は太田とタッグを組んでブッタマンと対決。
依頼者がボディプレスを仕掛けるが、思いっきり対戦相手をかばっていて草w
試合終了後に太田がキャリーバッグに相方を詰めて去って行った。体の小ささを最大限活かしたネタだなw

【亡き夫に捧ぐたった一粒のコーヒー豆】
コーヒー好きの夫婦が、いつかその実で作ったコーヒーを飲むことを夢見てコーヒーの木を育てていた。
だが数年前に夫が癌で他界。今回の依頼者である妻が夫の年に追いついた年に、奇しくも1粒だけコーヒーの実が生った。
偶然だぞ。

実の中には豆が2粒入っているので、コーヒー豆はたったの2粒しか存在しない。
コーヒーの焙煎用の機械は数千粒の焙煎に特化しているので、2粒だけだと乾煎りになってしまう。それでもドライヤーで外側を乾かし、鍋で焦がさないように煎って粉にして抽出。そこから抽出できるコーヒーはたった小さじ1杯。

だが味は意外にも美味しいらしい。
品種や生育条件などはかなり悪いんだろうが、採れたてから煎れた新鮮さが決め手だったのか。産地から遠い日本じゃ採った直後にコーヒーにできる機会なんてそうそうないからな。
しかし2粒だけを焙煎しておいしくコーヒーにすることができたのは真のプロだと思う。

【バッティングセンターのレジェンドとホームラン対決】
取り柄のない自分に自信をつけたくて、バッティングセンターの「レジェンド」に挑戦したいという依頼。
…取り柄がなくてもそれでいいと自分を受け入れることのほうが大事じゃないのか?と思うがまあどうでもいい。
レジェンドは高齢ながら年間2000本を量産する猛者。勝てるのかこれ?

ホームランを打てる確率は、依頼者が100回に1回、レジェンドが38回に1回(アカン)。
ナイトスクープのバッティングセンター担当こと鹿児島のイチローとその4番弟子の指導を受け、レジェンドに挑む依頼者。
だがたったの25本勝負。本数を多くすればするほど確率論的に負ける可能性が上がっていくので、セコイが戦略としては正しい。
結局レジェンドは1本、依頼者は0本で負けか…。

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