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汚物は消毒

Windows VistaにVisual Studio 2012を入れて悲惨な目に遭った奴m9(^Д^)プギャー

Windows VistaのマシンにVisual Studio Express 2012をインストールすることはできない。

インストーラを実行しようとしたら、最初は何にも警告も出ずにインストールプロセスが進行するが、最後の最後にエラーが出る。いちおうインストールは完了するが、起動しようとしてもエラーが発生してできない。
最初にOSのチェックぐらいしろよ糞豚野郎。

しかも、アンインストールしても完全に元の状態には戻らない。使えないゴミを始末してめでたしめでたし…とはいかないのだ。
ビルドするたびに「2008は有効な警告番号ではありません」という意味不明な警告が出るようになり、非常にうっとうしい。
それだけならともかく、Visual Studio 2010をインストールしていると、どういうわけか.NET Framework3.5以下をターゲットとしてビルドしたときにリソースによる多言語化ができなくなるというステキな置き土産まで残しやがってくれます。
どうやらリソースのDLLが常に.NET Framework4.0向けにビルドされてしまうようになり、ロードできなくなってしまうらしい。

その場合の対処方法。くれぐれも自己責任でお願いします。

レジストリの以下のキーに対し、値を変更します。(これはもしかするといらないかも?)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Microsoft SDKs\Windows
名称: CurrentInstallFolder 値: C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v8.0A\→C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\
名称: CurrentVersion 値: v8.0A→v7.0A

また、レジストリに以下のキーが残っていると思うので、丸ごと消してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\MSBuild\ToolsVersions\4.0\11.0
このキーはVisual Studio 2012が裏で呼び出すMicrosoft SDKのパスを指定しているのだが、Visual Studio 2012を削除しても消えてくれない。
そしてこれが残っているせいで、Visual Studio 2010がMicrosoft SDKのパスを正常に認識しなくなり、上に書いたようなおかしな挙動を引き起こしているようだ。
レジストリを編集したらプロジェクトをリビルドすればおk。
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