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[webgen]任意の拡張子のファイルをソースに追加する

このページの情報はwebgen 1.4.0をもとにしています。

webgenではソースファイルsrcに置いたファイルのうち、ページファイルとテンプレートファイル以外はそのまま出力フォルダoutにコピーされる。
ただし、どんな種類のファイルでもコピーされるわけではない。デフォルトではCSS、JavaScript、特定の画像ファイルといったもののみがコピーされる。
たとえばソフトウェアを配布するためにインストーラのexeファイルを置きたいとか、PDFファイルを公開したいとかいった場合、そのままでは出力フォルダに反映されない。

ここでは、デフォルトで出力フォルダにコピーされないファイルをコピーされるようにする方法を説明する。


ソースファイルの直下にテキストファイルを作成し、ファイル名をmetainfoとする。
ファイルmetainfoに以下のように記述する。以下の例では拡張子が.bmp、.zip、.pdfのファイルを対象にする。

--- paths
[/**/*.bmp, /**/*.zip, /**/*.pdf]:
handler: copy
[]の中には、コピー対象とするファイルのパスをワイルドカードを使って指定する。*は任意の文字に合致するが、フォルダ名の区切りには合致しない。**はフォルダ名の区切りにも合致する。パスを複数指定する場合はカンマ区切りで指定する。
たとえば「/**/*.bmp」は、フォルダ階層によらずファイル名が.bmpで終わるすべてのファイルに当てはまるパターンである。
これで拡張子が.bmp、.zip、.pdfのファイルも出力フォルダにコピーされるようになる。
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