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探偵!ナイトスクープ感想

2016年12月2日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【旦那の名前を呼べない】
とっくんと呼ぶ特訓(言ってやった、言ってやった)
正直言って面白くはない。物理的な障害があるわけではなく、完全に内面だけの問題だからだろう。仮に依頼者が番組に出たくてそういう設定を作りこんでいたとしても見る側には区別がつかない。
日本語は名前を呼ばなくても会話を成立させられるということが分かった。日本語には主語がないとすら言われているからな。

【スマホのパスワードを思い出せない】
8が好きだからとパスワードに脈絡なく8を付ける母親。そういうことをするからパスワードが分からなくなるんだろう。
パスワードは結局分からずじまい。ただ、パスワードを割り出してまで取り出したかった情報というのが、リアルの知り合いおよびFacebookで連絡を取れる知り合いの電話番号だった。電話で連絡を取る必要性事態がない。どうしても電話したかったら聞くこともできる。
こういう人を頭が悪いと言うんだろう。
あまり言いたくないが、純日本人の娘にエレンなんて西洋人のキラキラした名前をつけるのもその頭の悪さの表れな気がする。(森鴎外?間違った説にこだわって脚気で大量の兵士殺した大馬鹿野郎だろw)

【お好み焼きとラーメンが食べられないお好み焼きとラーメンの店】
常連が内輪で固まってて一見さんが排除されるタイプの店だわこれ。こういう店は嫌い。店員が常連と親しくするということは裏を返せば一見客をその分軽く扱うということだ。多くの利益を落としてくれる常連をある程度優遇するのは分からんでもないが。
5品ついて500円。店主は「食べていけりゃええねん」と言うが、生活できるだけの利益を出せているかどうかすら怪しい。他に年金とか家賃収入とかの収入源があってそれで補填してるんじゃないのか?
井之頭五郎いわく「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで…」。この店はまさにその正反対だなw
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