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探偵!ナイトスクープ感想

2017年1月27日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【高いところが怖い・・・43歳の新米大工】
3年前に親を継いで大工になった依頼者。高所恐怖症なのによく継いだな。1人親方だから高所の仕事を他人に回すこともできず断らざるを得ない。「天職じゃなく転職したほうがいい」とか誰がうまいこと言えとw

谷先生の意見も聞いて「びわ湖こどもの国」の垂直に近い滑り台で荒療治。この滑り台前の依頼でも出てたな。あいかわらずすごい傾斜だw

大工になりたての3年前に断ったお客さんに電話して、以前断った屋根の樋の修理をさせてもらうことに。当時はなりたての大工にちょうどいいだろうと、やさしめの仕事を回してくれたらしい。優しい世界。
荒療治の甲斐あって屋根には上れるようになった。しかし交換する樋の長さを間違えてたせいで結局修理できず。お客さんに大工じゃなく大七ぐらいとか言われてしまったw
だが親をダセェと言ってた娘から「かっこいい」と言ってもらえることができた。よかったな。

【通天閣の上から叫ぶ】
依頼者は「寛平ちゃん」というあだ名で呼ばれるのが嫌だと叫びたい女子大生。見てみたいが登場はしなかったw

通天閣の前で叫びたいことのある人を探す。
最初は女子大生の友達グループ4人。
1人目は友達がみんな大好きですと叫ぶ。そういういい話は期待してないですw
だが2人目からは、その友達に対して足がめっちゃ臭いとか裸で部屋をうろつくなとか言いたい放題。そうそうこれだよw
4人目は「大阪人全員おもろいとか思うなよボケ」。君おもろいわ。大阪人はみんな漫才ができるんだろ?とか無茶振りされてたんだろうな。

次は名古屋人。別れて1ヶ月で他の男と結婚した元彼女に「時計返せ」。これはたぶん別れる決心をしてて金目のものだけせびろうとしたんだろうな。

エルサルバドル人女性とフランス人男性と日本人男女の夫婦2組。普通は外国人どうし、日本人どうしが夫婦だろうと思うが、外国人と日本人の夫婦が2組だった。
エルサルバドル人女性は子宮がんの自分を支えてくれた夫への感謝。対して夫は、妻が買ったコートが高すぎるという文句で返すw 70万を12万に負けさせたらしいがそれでも高いわ。そして娘が養女だとか重いことをサラッと言う。いろいろあったようだが幸せそうで何より。
フランス人男性は脚を2回も折った自分を世話してくれた妻への感謝。対して妻は「感謝せんでええから怪我すんな」。
いい話をいい話で終わらせないあたりがナイトスクープだなw

最後は試合後の辰吉丈一郎似のいかつい男が「人を見た目で判断しないでください」。ゴキブリに悲鳴を上げる乙女なのに見た目のせいで職質によく遭うらしい。かわいそうにw

【壊れたテレビを買い換えたがらない夫】
依頼者である妻が夫との喧嘩で物を投げて、テレビの画面が1/3ほど映らなくなった。対して夫は意地になってテレビを替えたがらないらしい。
だが、そもそものきっかけは夫が妻のために用意したキュウリが味噌味でないというささいなことに妻がキレたこと。しかも前日には目玉焼きが半熟じゃないことにもキレていたらしい。これ夫は絶対内心では許してないよな。
夫がテレビを替えたがらないのは祖父の形見だからという理由もある模様。だが一番肝心なのは、いつも口の立つ妻に言いくるめられてばかりで不満が溜まっており、自分の話を聞いてほしいということらしい。

夫婦が話し合いを始めても、妻は夫の言葉に対してああ言えばこう言うばかりで自分の非を決して認めようとしない。幼稚極まりない人間の屑め。
今回の件については和解できたようだが、妻がこの性格を直さない限り未来はないだろう。
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