ゴミ箱.net

汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~ichthyophobia~

2017年6月16日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【3つ子の子守】
まさかの3卵性の三つ子。
不妊治療で排卵誘発剤を使ったなら十分考えられる。しかしこの依頼者の場合は上にすでに2人いるのでその可能性は低いだろう(ないとは言ってない)。自然妊娠で3卵性ということはありうるのか?

依頼者は上2人の子供を連れて久々にのんびり外出。その間に石田探偵が3つ子のお守りをする。
子供たちは年相応に無邪気でかわいい。お菓子を吐き出して掃き出し窓の枠に置いたり、掃除機のコードの巻取りで喜んだり。そんな純真さはとうに失ったわ。
たった5時間だったが、マッマがおらんと泣き出してしまった。分かるんだな。
石田の子守スキルの高さが意外だった。

…ただ依頼としては微妙だったな。

【くっついてしまったパンフレット】
吸湿剤の液体が溢れて「劇団☆新感線」のパンフレットがくっついてしまったとのこと。
湿気ないように保存するつもりが仇になってパンフを逆に傷めてしまったのか…。

紙を剥がそうとして水に濡らしたらそこからはがれ出してしまう。
文化財修復師の大入さんを召喚。見た感じ中国の○○大人みたいなw これは期待できそう…と思いきや匙を投げた。
カルシウム紙と言って印刷を綺麗に出すために表面に炭酸カルシウムをつけている紙らしい。それが水に濡れると表面の炭酸カルシウムがくっついてしまうので手に負えないらしい。
カルシウム紙という小手先の現代技術のせいで水濡れに弱くなり、修復もできなくなるのはなんとも皮肉だ。古代の和紙なんかうまくすると1000年以上も持つというのに。

やむなく包丁で引き剥がすことにする。
正直言ってこの方法は賭けだ。下手したらパンフを傷つけてしまう。文化財修復のプロとしてはそのような不確実な手段は取りえないだろう。
依頼者いわく「私失敗しないんで」。「初期の段階で失敗してますけどね」という橋本探偵の鋭いツッコミw
一部役者の顔が削れてしまったが、なんとか剥がすことに成功。依頼者は魚を捌くのが上手いらしい。なるほどw

ここで先ほどの修復師から連絡。手遅れw
修復方法が分かったのかと思いきや、同じパンフを古本屋で見つけた模様。しかも350円。安いな~w この徒労感。

【水族館が怖い!】
依頼者は水族館などの魚が怖いらしい。一度でいいから水族館を楽しませてくださいとのこと。
人生に楽しみは他に山ほどあるんだからこだわらなくてもいいと思うがな。

今回の依頼者以外に同じような依頼が3通もあり、その依頼者も連れてみんなで須磨水族園に行くことに。
ナイトスクープの「魚担当」!そういうのもいるのかw 彼に楽しそうに案内してもらう。絶叫する依頼者。そこまでして見なくてもw

魚嫌いの人たちの1人は、子供の頃見た古代魚の絵がトラウマになっていて生活に支障をきたしているらしい。
別の人はラブカがトラウマで風呂に入ろうとすると映像が浮かぶとのこと。
また別の人も教科書の古代魚が怖くて紙を二重に張って隠したりしていたらしい。
みんな古代魚がトラウマなのかw

最後に巨大水槽に近づいて魚恐怖症を克服。。。とはいかなかったかw
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する