ゴミ箱.net

汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~さすが浪速のモーツァルト~

2017年7月7日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【亡き父の後ろ姿とバージンロードを】
妹が結婚するので、死んだ父親の代わりにバージンロードを歩いてくれる人を探したいという依頼。
どうも最近こういう故人に似た人を探す依頼が多いな。姿が似ていようがそれは個人の代わりにはならないし、個人に失礼な感じがしてならない。依頼するほうもそれは少し似ているだけで全くの別物なんだがいいのか?
ともあれ、それなりに笑えるネタに仕上げているのはさすがだ。

町に出て、父親に後姿が似た人を探しにいく。
父親はビジネスマンらしからず、スキンヘッドで貫禄のある容貌だったので、新世界で探すことに。新世界をなんだと思ってるんだw
その後大勢のお坊さんを当てにして寺に行くことになったが、せっかく寺に行ったにもかかわらず全く無関係の通りがかりの人に決まってしまう。しかもその人は石田靖の行きつけのすし屋の大将。そういうところがいかにもこの番組らしい。

そして父親のそっくりさんと依頼者の妹がバージンロードを歩く。さすがに式の本番じゃなかったか。

【ジャングルジムに登れないいとこの息子】
久々に胸糞。
ジャングルジムに登れない8歳の親戚の男の子が情けないので、登れるようにしてほしいという依頼。
親戚に男の子がいないらしく過剰な期待を背負わされているのが哀れだ。そして親戚どうしでも軋轢が生まれている模様。たかがジャングルジムでアホかと。あんなもんできんでも死なへんわ。
親は「人並みに何でもできてほしい」と言うが、そういうお前は何でもできるんだな?

男の子が泣いているさまを全国に晒したり、期待外れ呼ばわりして大笑いしたり、ジャングルジムに無理やり登らせて横で傍観してゲラゲラ笑ったり。控えめに言って屑ども。この件に関しては番組スタッフも共犯だからな。
澤部探偵いわく「魔のトライアングルフォーメーション」。言いえて妙だわ。

この男の子には、今から1人で何でもできるようになって、一刻も早くこいつらから自立できるようになってほしいものだ。

あと6歳の女の子が棒つき飴を舐めながら軽々とジャングルジムを登っているが、スタッフでもいいから誰か止めてやれよ。下手したら喉突いて死ぬぞ。

思うところがあったのか、キダタローがこの依頼に対して「人間の脳には向き不向きがあるので、やれと言うのはやめていただきたい」と言及。彼はいまだに3段とびができないらしいが、それでも86まで生きられるし浪速のモーツァルトになれる。

【親友の結婚式VSアイドル?】
アイドルグループ「バンドじゃないもん!」のファン仲間3人が、同じファン仲間の1人であるハンドルネーム「あらった」が親友の結婚式を蹴ってアイドルのイベントを優先しようとするのを止めたいらしい。あらったはいい仲間を持ったなぁ。もったいないわ。

3人であらったを説得するも失敗。あらったはアイドルグループのメンバーの望月みゆの誕生日パーティのイベントに出かけてしまった。
あらかじめ裏で話を通してあった望月が、あらったのオムライスにケチャップで「しんゆう」と書いてそれとなく悟らせようとするも、肝心の字がアレで読めないw
次に望月が「親友を大事にする人!」と出席者に手を上げさせる。しれっと手を上げるあらった。あんたにその資格はねえよw 次の「結婚式を干してイベントに参加するつもりの人!」という質問でただ1人手を上げる。ここで察した模様w
とうとうピンポイントで結婚式に行く約束をさせられた。これはさすがに逆らえんよなぁw
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する