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探偵!ナイトスクープ感想 ~アニサキスそうめん~

2017年10月27日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【沖縄の風景写真と同じ場所を探して!】
写真には山と田んぼしか写っていない。手がかりは添付してあった場所のメモ書きのみ。しかも写真はかなり古く、地形が変わっている可能性もある。
こりゃ手がかりが少なすぎるわ(アカン)。
ただ、写りこんでいる山の頂上の形が特徴的なので、もしかしたら分かるかもしれないという一縷の希望はある。

あちこち探し回るが、やはり同じ風景はなかなか見つからない。さすがにもっと場所が限定できていないと無理か。
…と思ったら、役場にあった久志岳のパンフレットにたまたま特徴的な山頂の写真が載っていた。なんという偶然。
そのおかげで場所が一気に絞り込めた。なお写真についていた場所の説明書きは間違いだった模様。そりゃ見つからんわけだわw
そして現地にて、写真に写っていた田んぼの持ち主とまさかの遭遇。おかげで撮影場所と方向を完全に特定することができた。
しかし運に恵まれたなぁw 説明が間違っていたにもかかわらず場所を特定できたのも、役場のパンフと田んぼの持ち主と連続で偶然出会えたおかげ。この出会いがなかったら迷宮入りしていただろう。

ところで、2ch界隈には特定班と呼ばれる謎スキルの持ち主たちがいて、何の変哲もない写真からたやすく撮影場所を特定してしまう。彼らならあんな写真からでも場所は特定できたんだろうか。

【筑前煮はウソの味】
姑や小学生の息子らの家族から絶賛される手作りの筑前煮は、実は総菜屋で買ったものであった。
総菜屋の店員によると、そこで買った総菜を自作と偽って出している人はけっこういるらしいw

自作の筑前煮は具が薄切りだったり細切りだったりで見た目からして揃っていない。
竹山探偵作と偽って依頼者の姑に食べさせたところ、「言ってもいい?まずいw」と直球デッドボールを食らう。
今まで偽っていたことを告白して謝ったら、息子が泣き出してしまった。実害がないのが救いだが、今まで嘘をつかれていたこと自体はショックだったろう。
そして総菜屋に教わったとおりに作りなおした筑前煮を出す依頼者。家族からは「全く同じ味」という評価をいただけた。

料理は技術。方法をきちんと学んで手順に従えば、誰でも同じものを作れるようになっているのだ。

【寄生虫 アニサキスを見てみたい】
依頼者がまさかの音信不通で来ないという。それでも放送するのがナイトスクープw
まあ本人いわく体調が悪かったらしいが…

アニサキスの宿主の魚を釣って捌き、生きたアニサキスを入手する計画。
道具をそろえるためにまず釣具店に行く。
妙にノリのいい釣具店の店長。「アジとかサバって知ってはりますか?」w 知らん奴おらへんやろ~w
釣り人に釣った魚をもらいに行ったところ、「アニサキスそうめん」なる恐ろしい提案をいただく。なんぼナイトスクープでもアカンw
なお釣りそのものは非常に単調。無理やり盛り上げてたがどうにもならん。

結局、釣果は0だったので目黒寄生虫館に行って動画と標本を見せてもらってお茶を濁す(アカン)。
本物を手に入れられずに博物館でごまかしたのもアレだし、依頼者が来られなかったのもgdgdすぎる。キダ・タロー最高顧問がおかんむりなのもごもっともである。
アニサキスそうめんを食えとまでは言わんが、もうちょっとやりようがあったんじゃないの?
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