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探偵!ナイトスクープ感想 ~虫愛づる姫君~

2017年11月17日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【謎の人物 林くんって誰!?】
依頼者は2年前に林さんという人物とLINEでやり取りしていたにもかかわらず、誰のことなのか全く分からないらしい。ということで、正体を突き止めてほしいという依頼。

依頼者が通う沖縄大学に林さんがいないかどうか調べる。
林なんて、日本なら学年に1人はいるレベルのありきたりな苗字である。名字由来netによると2017年10月時点で多いほうから18位、日本に約548000人もいる。
にもかかわらず、1800人も所属する大学の中で1人も林さんがいない。沖縄という地域性もあるんだろうか。そっちのほうが衝撃である。
林(はやし)さんはいないというのに、中国人の林(リン)さんは2人もいた。そっちのほうがよっぽどレアではないのか。ただ、残念ながらリンさんは無関係であった。

真相は、友人の1人の母親の旧姓が「林」で、それにちなんで数日間だけあだ名にしていたということらしい。
ひどいのは、その友人とがっつりロケで出会って話もしているのに、当の本人すらそのことを全く思い出せなかったこと。別の友人はちゃんと覚えていたというのに。
…ないわw

【街ゆく人々の喜怒哀楽】
依頼者の父親は笑い顔で怒るらしい。どこの竹中直人かな?
それで人の見た目と感情の関係が気になり、調べてほしいと思い依頼をしたらしい。

街頭インタビュー1人目。腹が減ってて機嫌が悪いらしい。
2人目。鼻歌を歌っててご機嫌な様子。昨日カラオケでちゃんとLet it beを歌えたのが嬉しかったらしい。ささやかなことで幸せになれるのはいいな。
3人目。ちょっと悲しそうな人。会社のOB会に出席した後で人生を振り返ってたらしい。リタイアしたらそういう気持ちになるんだろうか。
4人目。マスクをしてても分かる笑い顔の人。郵便局を探してるだけなのに何が嬉しいのかw 還暦なのにファンキーな格好だったり、パンツにシャツをインしていたり。いくら機嫌がよさそうでも、この人が道の前から歩いてきたら絶対に避けるわw ただこの人はめったに怒ったことがなく、2人がけの席に1人で座っていた人に怒ったぐらいとのこと。まあ幸せそうだな。
5、6人目。キレてそうな2人組の兄弟だが、単に人相が悪いだけだった。スキンヘッドのせいもあって誤解されるw
7人目。ブチ切れてそうな人だが、これも単にスキンヘッドも相まって人相が悪いだけw 怖がられる反面、勝手に手厚いサービスが受けられるらしい。
8人目。入社式前に気合が入った若者。ゆくゆくは社長になりたいとか入社式で言ったらあかんぞw
9人目。最後にすごいのが来た。仙台から自転車で日本一周をしている、ワタナベサトルさん23歳。歩きで日本一周は前にやったことはあるらしい。3週間ぐらい野宿をしており、今夜は1泊1000円で久々のベッドが楽しみらしい。これは真似できんわ…。

【栗虫を食べたい女子高生】
正式にはクリシギゾウムシという虫の幼虫らしい。栗の実だけを食べており、そのせいで栗の味がすると。
この時点でかなり眉唾である。それを言い出したら、草ばかり食べている牛は牛肉の味じゃなくて草の味がするのかと。

栗虫に詳しい研究者の平山貴美子さん 昆虫食研究家の内山昭一さんを召喚して栗虫を取りに行く。
内山先生「ほとんどの虫が安心安全」そういう問題じゃないw
栗虫の食感は「クリーミーなほう」。お、おう…
ゆでただけの栗虫を実食。マジで栗の味なのか…疑ってすまんかった。ナイトスクープ一行だけでなく栗虫を採集した場所の地主まで食べさせられてて草w
最後は焼き栗虫、栗虫きんとん、そして栗虫ごはんという栗虫尽くし。
味はともかく見た目が…。ぱっと見はただの蛆虫だし。少なくともうら若き乙女が食べるもんではないw
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