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探偵!ナイトスクープ感想 ~飛行機だけは勘弁な~

2017年12月22日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【プロレス好きの息子を満足させたい】
依頼者の小6の息子がプロレスにはまってしまったらしい。
小4の妹に本気でプロレス技をかけて泣かせる場面は正直言ってドン引き。妹の言う通りテレビで写したらあかんやつだわ。育て方間違ったな。
その一方で、プロレスに対してストーリーがよいとか一家言を持っていたり、離婚して引っ越したばかりで金がない母親に遠慮してプロレスを習いに行きたいとは言いださなかったりと、妙に思慮深い一面もある。非常に微妙なお年頃だ。

息子としてはプロレスの相手は欲しいが、プロレスラーに本気で技をかけられるのは死ぬので嫌らしい。それにプロレスラー相手だと番組の企画で1日だけで終わってしまうのも嫌なので、母に相手になってほしいらしい。
息子と母親との間で、何日に1回相手をしてくれるかをかけてプロレスで勝負することに。

母親を鍛えるためにプロレスラーのYAMATO登場。息子の5番目に好きな選手らしい。こういうところ気遣いをしないのはやはり子供だなw
その後息子と母の対決。死闘の果てに母親の勝ち。

どうせならYAMATOが息子に対してプロレスラーの心構えとかを説いてやればよかったんじゃないのかなぁ。弱い者に攻撃をしてはいけないとか。5番目とはいえ憧れの対象の言うことならちゃんと聞いてくれるだろう。

【九九が言えない21歳】
学習障害かな?恰好は悪いが、電卓で何とかなっているんだからまあ…近眼の人が眼鏡をかけているのも大差はない。

歌を使って園児に九九を教え込んでいる幼稚園を訪問し、九九を教えてもらうことに。案の定というか、クソガキどもが九九の言えない依頼者を煽ってくる。九九の前に人としてのモラルを教えるべきだったな。
3時間やっても成果は微妙。先天的にそういう回路がないんだろうな。

それでもなんとか家族の前で披露する。
早く気づいてあげられればよかったと涙ぐむ母。ネグレクトする糞親というわけではなさそうなのは救いだが…

【第2の父とバージンロード!?】
依頼者の父の会社の元従業員だった「とおるくん」。もう一人の父のようにかわいがってくれたらしい。
結婚式に招待したが、高所恐怖症のせいで飛行機に乗るのが怖いと言って来てくれなかった。断る方便とも思えないし、そうなると恐怖症も相当なレベルだろう。

にもかかわらず、いっしょに高所恐怖症を克服させるためとか言って吊り橋の上にバージンロードを設置して歩かせることに。なぜそうなる。
バージンロードを歩いてもらうためなら別に普通の式場でよかったんじゃ…父と慕う人間にすることじゃないよなぁ…
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