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探偵!ナイトスクープ感想 ~鉄の喉~

2018年1月5日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【パパのスイムキャップ姿に号泣する娘】
赤ん坊の依頼者の娘が、黒いスイムキャップを被ったパパに対してだけ泣き出す。普段のパパは平気なのに。
そしてママ、じいじ、ばあばがスイムキャップを被っても泣き出さない。
スイムキャップを被ったパパをテレビで見ても平気。
スイムキャップにお下げをつけてみると泣き出さない。
最終的にはスイムキャップ姿に慣れさせることで泣き出さなくなったというごく普通の解決。

この娘にはスイムキャップを被ったパパが何に見えているんだろう。脳内を覗いてみるわけにもいかないし。
年齢的に人見知りをする頃らしいので、別人に見えている可能性は高そう。
スイムキャップが黒いので、髪型が違って見えてそれで別人と認識されていたんだろうか。

【筋トレ中に絶叫してしまう元ボディビルダー】
素の声の大きさは112.9dB。クラクションやヘリの騒音レベル。
まずはガムテープで口をふさいでみる。ヘルペスの水膨れの上からガムテープを張るという鬼畜の所業。だがテープが外れてしまう。破れ損じゃないかw 結果は109.8dB。なお蓄膿で鼻が詰まっているため口をふさぐと息ができなくなるという致命的欠点が発覚。

次は口に脱脂綿を詰めてみる。えずく依頼者w 結果は96.2dB、騒々しい工場レベル。
フルフェイスのヘルメットをかぶってみたり、バイクのマフラーを口につけて吸音させてみたり。マフラーはすすまみれの中古かw

埒が明かないので吸音材のメーカー、エイチエム技研に行ってきちんとした器具を作ってもらう。
器具その1。吸音材をたっぷり詰めた箱を頭にかぶる。なお呼吸のためにチューブを鼻に差し込む必要がある。見た目がアレすぎるが効果は抜群だ。78.6dBまで低下。
器具その2。ペスト医師を思わせる長細いマスク。装着すると普通の話し声はほとんど認識できないレベル。これはいけそうだ。結果は68.5dBでトイレの洗浄音並み。呼吸の問題もないし、これが一番だな。
しかしエイチエム技研の技術力はさすがだ。いい宣伝になるわw

【体力の限界までカラオケで歌いたいおばあちゃん】
依頼者は病気で9時間血を吐いたことがあるとか大丈夫か。
年が年なので念のため医学担当の谷先生を召喚。
カラオケボックスで延々と歌う依頼者。レパートリーはサウスポー、タッチ、つぐない、時の流れに身をまかせ、チェリーブラッサム、夏の扉、宇宙戦艦ヤマト、亜麻色の髪の乙女、パラダイス銀河、また逢う日まで、天使のウインク、渚のバルコニー、二人の銀座、別れても好きな人、恋のバカンス、もしもピアノが弾けたなら、どうにも止まらない、未来の花嫁、春よ、などなど。
途中軽食を挟みつつ15時間45分、134曲をぶっ通しで歌う。依頼者より先にマイクの充電と谷先生がへばるw さすがに最後はドクターストップがかかったが、強い…

それにしてもこのレパートリーのカオス具合。
“普通”の流行歌だけでなく、アイドルソングやアニソンなど、年齢にしてはちょっと不思議な取り合わせもちらほら見受けられる。タッチなんか4度目だぞ。どれだけ好きなんだw
高校野球好きなのかと思ったという意見をtwitterでいただいたが、言われてみれば毛色の違うものは高校野球の応援歌の定番でもある。そこから入ってレパートリーに加わった可能性は高そうだ。
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