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探偵!ナイトスクープ感想 ~意外と恍惚で病みつき~

2018年2月9日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【意外に快感?餅を飲みたい】
依頼者いわく、ゆで卵の黄身を2,3回噛んで丸呑みして水分が奪われる感じが好きらしい。
飲み込むとき、のどを通る時、のどから食道へ押し出すとき、食道に残った黄身を流し込むときの3つの快感があるそうな。
お、おう…
「ガソリン残りワンメーターで峠を攻める」のが好きらしいが、「ガス欠」になったことが2、3回あるとのこと。むしろアクセル全開で崖から飛び出す自殺志願者の間違いじゃないのか。

山形に餅飲みという風習があり、その保存会にお邪魔する。保存会は一升飲めるのが入会条件w
納豆、大根のしぼり汁、しょうゆ、ネギ、鰹節の混合物を大皿に入れ、そこにちぎった餅をわんこそばのごとく入れるとありえないスピードで吸い込まれていく。噛んだら詰まるらしいw
依頼者も挑戦するが、普通の大きさだと物足りないらしく、大きめにちぎってもらっていた…

ちなみに佐賀には餅すすりなる風習もある。こっちは麺のように繋がったまま飲み込むようだ。
どうしても かまないつもりですね。これも いきものの サガか…

【嗅覚頂上決戦!?】
依頼者の甥っ子は嗅覚が異常に鋭く、洗った後の洗濯物の臭いで誰の服かを当てることができる。
ちなみに父と母の臭いは似ているらしい。臭いの似ているどうしは惹かれ合うとかあるのか?
臭い当ての最中にこっそり田村のジャンパーを混ぜる。スタッフがぼそっと「かわいそうやな」って言ったぞw ちゃんと弾いていた。

頂上決戦の相手として、芸能界の鼻のいい人代表・ジミー大西登場。だが甥っ子は「しらん」とバッサリw 引退したの10年以上前だからそら知らんわなぁ。
ジミーも甥っ子と同じく父と母の臭いが似ているというのが分かるらしい。

まずは新聞の臭い当て。5紙の中から最初に嗅がせたものを当てる。甥は一発正解。ジミーは間違えたが2個めで当てた。
日本の紙幣+5000ウォン札。田村探偵の顔色をうかがうジミーw 最初に選んだのを変えたのが仇になって間違えた。
最終決戦。新品のスリッパ100個から1個だけ選び、田村探偵が履いて臭いをつける。こちらは二人とも外れた模様。ジミーは臭いではなく、スリッパに寄ったしわで判断していたようだ。臭い対決にあるまじき行為w
ジミーは中途半端な小賢しさが仇になった感じが…自分の嗅覚をもっと信じてたら依頼者の甥といい勝負できたんじゃないかなぁw

【小樽運河のバイオリンおじさんは今…?】
幼いころに野外で演奏をしていたひげのおじさんを探してほしいという依頼。
小樽の人に話を聞くと、昔はそういう人が2、3人いたらしい。だが男の人は5、6年は見ていないと。
ライブハウス「GOLDSTONE」を訪ね、そこの人に運河で演奏している知り合いに連絡してもらう。そしてその人がバイオリンおじさんのことを知っているらしい。名前は「織田ゴム長」と判明w だが今は連絡が取れなくなっていると。
バイオリンおじさんが日本野鳥の会の会員という情報をもとに、さらにつてを頼る。本名は織田敏雄。脳梗塞で右半身不随になり、函館の老人ホームで療養中ということが判明。
この細い糸を手繰り寄せる感じが実に「探偵」らしいな。

函館の織田さんを訪問。4、5日前から急に悪くなって食事もできないらしく、寝たきりのままで応対。せっかく会えた人がそのような状態なのは悲しいが、会えてよかった。
依頼者は織田さんがきっかけでバイオリンを始めたらしい。個々の人間がけがや病気や老化などで動けなくなったり死んだりするのは仕方のないことであるが、精神はしっかりと継承された。
そして自作のバイオリンまでプレゼントされる。これはもう引き返せないぞw
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