FC2ブログ

ゴミ箱.net

汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~修羅の国~

2018年6月2日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【採用試験で出会ったあの人に会いたい】
依頼者の女性は佐賀県窯業技術センターに職員採用試験を受けに行き、そこでとある男性といっしょになってご飯をごちそうになり吉野ヶ里遺跡にまで案内してもらった。だが名前も聞かずに別れてしまった。その彼に再会したいとのこと。
なお試験には落ちた模様。試験に落ちて恋にも落ちたかw
相手にも恋心があったか、ただのめっちゃ親切な人なのかは不明。
しかし依頼者の脇汗すごいなw まだ会ってもないのに。

お相手は北九州市出身で、九州工業大学を出ているらしい。そして家の近所からロケランが見つかったことがあるとか…さすが修羅の国。
佐賀県庁で試験の担当者に連絡先を教えてもらうよう頼むが、個人情報の壁で粘っても教えてくれなかった。代わりに連絡を取ってくれることもなかったが、もしやってしまうと試験のためだけに収集した個人情報の流用になってそれはそれでアウトだろう。しっかり仕事をしている。
出身校の九州工業大学に聞くと、大学から連絡を取ってくれることになった。これなら個人情報も漏れないな。大学の人「ロケットランチャーの情報は当方も把握していますので」…嘘かいw

お相手と念願のご対面。
今は独身だが、おつきあいはお断りされた。お友達ならおkらしい。ただの親切な人だったか…

【90歳の母に美味しい白米を】
探偵は銀シャリの橋本。
依頼者の母は介護施設に入っているが、米が不味いと嘆く。娘によるとこだわりが強い人らしい。高級旅館で一流料理人が炊いたのもダメらしい。どんな米を食べても50点。
実家のあった関、働いて腹を空かせる、釜で炊く、わいわい食べる、うまいみそ汁と漬物。これらがおいしい米ポイントらしい。
ただ、今いる堺から関までは往復8時間かかるとのことで断念。年を取ると移動も制限される。年は取りたくないな…。

だが、堺にも美味しい米があるらしい。上神谷(にわだに)米。べつに刃物の町繋がりというわけでもないようだ。
腹を減らすために収穫作業の手伝いをしてから、精米したてを味わう。炊く水もいいやつを使い、釜と薪で炊く。
釜で炊くのは70年ぶりか。水の量とか炊け具合の確認とか適当だなw それでも98点いただきました。
2点は漬物が辛いから減点かw 漬物も辛いが口も辛かった。

【亡き父の匂いを再現したい】
やめてくれ…その依頼はオレに効く。

依頼者の父は心臓の裏に肺癌があって発見が遅れ、そのうち頭にも転移して麻痺も出てきた。
思い出がベッドでの添い寝ばかりなのもそのせい。
遺品の服に染みついたにおいはいずれ消える。「洗うな」とメモしてビニールで二重にくるんでいるが、多少はにおいが漏れているようだ。時間稼ぎにしかならないだろう。長男が1週間洗わなかった髪のにおいに近いらしい。

再現に挑むのは毎度おなじみ山本香料。加齢臭を得意としているらしいw
社長がにおいを確認する。加齢臭のほかに、ラベンダーとユーカリのアロマ、ハンドクリームのバラのにおいも混じっているらしい。よく分かるな…。
社長が「加齢臭NO50」を出してきた。においを嗅いだ中で石田探偵だけは平気。フグが自分の毒で死ぬか理論。

作り出した「お父さんA」「お父さんB」の香水を携えて自宅へ。
新品の服に香水をふりかけて家族に嗅いでもらう。Bのほうがお父さんのにおいに近いらしい。ポイントは加齢臭の強さか…w
伊達に『香りを「かたち」にする会社』を名乗ってなかった。

なお長男は医者を目指している模様。
治療の甲斐なく死んでいった癌患者と遺族の無念を晴らしてくれ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する