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【旧情報】webgen導入メモ (4) フォルダ設定編

※このページの情報はwebgenのバージョン0.5をもとにした古い情報であり、時代遅れです。最新の情報はこちらを参照してください。

ページ作成編の続き

ファイルにメタ情報を設定して、タイトルを設定したりメニューの順序を変えたりできるのはおk
だがフォルダにはメタ情報が設定できないぞ。さて困った。

こんなこともあろうかと、フォルダにメタ情報を設定する方法も用意されている。

フォルダの中にmetainfoという名前のテキストファイルを作る。拡張子なんて飾りです。
文字コードはここでinit.rbに設定したものにあわせる。

そして何も考えずに以下のように書く。

--- name:paths
./:
title: <フォルダのタイトル>
sort_info: <表示順>
--- name:alcn

ページを書いたときと同じく、これもyamlの記法である。
タイトルはメニューに表示したい任意の文字列、表示順はメニューにおける順序を指定する整数を指定する。意味はページ作成編で説明したメタ情報と同じ。

「--- name:paths」の下には、ファイルのパスごとの設定を書く。
パスを書いて、その下にそのパスに対するメタ情報を列挙していく。大切なのはパスはインデントなしにし、パスに対するメタ情報はインデントをつけること。インデントの深さは決まっていないようだが、とりあえず半角空白2個にしておく。
パスは複数設定することもできる。その場合の書き方は以下のようになる。
パス1:
メタ情報名1: 値1
メタ情報名2: 値2
メタ情報名n: 値n
パス2
メタ情報名1: 値1
メタ情報名2: 値2
メタ情報名n: 値n
パス3
メタ情報名1: 値1
(ry

ただし今回は、metainfoのあるフォルダ自体にメタ情報を設定したいので、パスは「./」とする。他のファイルの設定は要らないのでパスはそれ1個でいい。

また、上の例で使用したtitleやsort_info以外のメタ情報をつけることも可能である。ただし一部にフォルダに適用できないメタ情報もある。(特に、フォルダ./に対してdraft: falseを指定するとwebgenが固まってしまうようだ。)

「--- name:alcn」の下にも同じようにパスに対するメタ情報を設定することができる。ただしこちらはwebgengが生成したファイルに対するメタ情報を設定する。今回は使わないので空白のままにしておく。

これで、フォルダに対してメタ情報を設定し、タイトルやメニューでの順序を自由に設定することが可能になった。

だが、それにしても色使いといいレイアウトといい画面のデザインがださすぎる。
それにWebsite Titleとかyour website sloganとかイミフだし。
…何とかならんのか。(つづく)
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