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汚物は消毒

難病の我が子を救うために奮闘した父親の感動ストーリー(リアル話)

インディジョーンズ似の超エリートサラリーマンがポンペ病という難病に侵された我が子を救うという実話を元にした映画の宣伝をこないだのテレビでやっていた。映画の宣伝ばっかしやがってマスゴミども大概にしとけよ。

こいつによって大勢の命が救われたという事実はとりあえず置いておく。
観想を一言で言うと汚いなさすが金持ちきたないの一言しかないんだが。

主人公のスタート時のジョブはメリケンの超エリートサラリーマン。
まずこの時点ではい今死んだ!今俺の子供死んだよ!

こいつ死ねばいいのにと俺が思っていた矢先、子供がポンペ病にかかってしまう。この病気は治療法のない難病であり、患者は10歳ぐらいで死んでしまうらしい。
ここであえてメシウマとはいうまい。リアル話でもあるし、なにより子供に罪はない。

主人公はポンペ病の我が子を救うことを決意する。
主人公は高給と社会的地位を捨てて大学の医学部に入学し、医師の資格を取って自ら治療薬の開発に取り組んだ。
収入を失って家計が逼迫する中、妻の助けもあって主人公はなんとか研究を続けることができた。
苦節10年、研究が実を結び、主人公は自ら開発した新薬で子供の命を救うことに成功した。
めでたしめでたし。

…という話かと思いきや、こいつの取る行動は超エリートの地位を利用して医者とのコネ目当てに製薬会社に転職したり、貧乏ベンチャーを乗っ取って薬を作らせようとしたり。
なんという他力本願wwwww他人の頬を札束でひっぱたくことしか頭にないのかよwww自分で特効薬作れよwwwwww
現実的といえば現実的だがあまりにも美学がなさすぎる

しかも主人公の行動がいちいち小賢しい。
自分の子供を治したいという利己的な動機を隠すために子供のことを乗っ取った会社の社員に黙っていたり。
経営者様である俺様の方針に文句を垂れる研究員どもを黙らせるために会社のパーティにポンペ病の患者(我が子ではない)を招いて同情を誘ってみたり。

ここらへんで俺の寿命がストレスでマッハになったので見るのをやめた。どうせ結果は主人公は自分が開発させた新薬でぼろ儲けしましためでたしめでたしなんだろうし。

結果的にこいつの残した結果は文句がつけられないほど見事な仕事だと関心はするが、ここまで俺の怒りを有頂天にさせるとは。
とりあえず貧乏人の豚は死ねということですねわかります。

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