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汚物は消毒

探偵!ナイトスクープ感想 ~かみのちから とくと めに やきつけておけ!~

2017年7月14日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【「グリーングリーン」を泣かずに歌いたい!】
依頼者の母親は「グリーングリーン」を歌うとどうしても泣いてしまう。
失礼ながら絵に描いたようなヤンチャというか…。どう頑張っても歌で泣いてしまうようなタマには見えない。
依頼者29歳に対して母親41歳。12歳で産むのはさすがにヤンチャすぎやろと思ったら、実母ではなく継母だったか。
母親は友達の前では見栄を張って涙を流さなかったらしい。ヤンチャあるあるやなw そこで幼馴染を連れてきてその目の前で歌わせる作戦によりどうにか歌いきることに成功。

「グリーングリーン」は曲調こそ明るいが、歌詞は父親との永遠の別れを予感させる重苦しいものだ。歌詞の意味についてはいろいろな解釈があるらしい。自分が聞いたことのあるのは父親がベトナム戦争に行くというものだ。
なので、これは本来悲しい歌であって歌いながら泣いてもおかしくはないはずなのだ。依頼者の母親は豊かな感受性でそういう空気を感じ取ってたんだろうか。

【超レア!?平成14年の硬貨を探せ!】
依頼者の娘の生まれた年に合わせた平成14年製造の500円玉をあげたら、その後ずっと大切に持っているらしい。そこで他の種類の硬貨もそろえてプレゼントしたいとのこと。
硬貨の発行枚数には増減があり、この年はよりによって外れ年だったらしい。発行枚数の比率が1円玉が0.02%とか100円が0.08%とかいうレベル。

最初に近所の家を訪問して探そうとしたら訪問先には「納得いかない」と一度は断られてしまう。そらいきなり訪れて硬貨見せろとか納得いかんわなw
家を探すと旧硬貨とか50枚つづりの棒のままとかが出てきた。むしろそっちのほうがよっぽどレアなんじゃないか。

近所の子供や通りがかりのおばちゃんからもらったり、ゲームセンターの硬貨のストックから探し出したり。
だが1円だけどうしても見つからない。

最後は神頼みということで尼崎ゑびす神社の賽銭を探す。神社の人は「(ナイトスクープを)尼崎の人全員見てるんですよ」とか「賽銭に1円が多いのも尼」とかおもろいこと言わなあかん決まりでもあるのか。さすが大阪府尼崎市やなw
そしてついに1円玉を発見。発行年のところにカスがついてて見落としてたところをもう一度見直すと、それがちょうど探していたものだったという神がかった展開。持ってるなぁ。

金額的にはたった666円ではあるが、自分のために手を尽くして探してくれたというのが嬉しいわな。

【野球のルールを知らなさすぎる妻】
そんな奴おれへんやろ…と言いたいところだが松尾秘書もルールを知らない模様。興味がないにしてもルールぐらい現代人の一般教養だと思っていたが、案外そうでもないらしい。
依頼者は妻に野球の楽しさを理解させたいらしいが、それもちと傲慢な気がする。相互不干渉が一番。まあ妻が前向きだからいいか。

プロの試合を生で見てルールを覚えることに。そして解説役としてパンチ佐藤。
二塁と三塁の間とかしょっぱなから難問が。でもショートってどういう意味だろう。自分もよく知らずに使っているな。
三塁打の意味も誤解していた模様。打者が三塁まで行くことだが、球が三塁方向に飛ぶことだと思っていたらしい。素人ってこういう感じなんだろうな。
徐々に狂っていくパンチ。フィルダースチョイスなんてまた上級者向けなルールを…
依頼者妻は依頼者妻でデッドボールの“実演”をお願いするし。鬼かw
最後は依頼者妻自らピンチヒッターとして打席に立つ。ラインアウトしたら本来アウトだが見逃してもらったり、サヨナラホームランを打たせてもらったりと接待が手厚かったw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~さすが浪速のモーツァルト~

2017年7月7日関西地区で放送された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【亡き父の後ろ姿とバージンロードを】
妹が結婚するので、死んだ父親の代わりにバージンロードを歩いてくれる人を探したいという依頼。
どうも最近こういう故人に似た人を探す依頼が多いな。姿が似ていようがそれは個人の代わりにはならないし、個人に失礼な感じがしてならない。依頼するほうもそれは少し似ているだけで全くの別物なんだがいいのか?
ともあれ、それなりに笑えるネタに仕上げているのはさすがだ。

町に出て、父親に後姿が似た人を探しにいく。
父親はビジネスマンらしからず、スキンヘッドで貫禄のある容貌だったので、新世界で探すことに。新世界をなんだと思ってるんだw
その後大勢のお坊さんを当てにして寺に行くことになったが、せっかく寺に行ったにもかかわらず全く無関係の通りがかりの人に決まってしまう。しかもその人は石田靖の行きつけのすし屋の大将。そういうところがいかにもこの番組らしい。

そして父親のそっくりさんと依頼者の妹がバージンロードを歩く。さすがに式の本番じゃなかったか。

【ジャングルジムに登れないいとこの息子】
久々に胸糞。
ジャングルジムに登れない8歳の親戚の男の子が情けないので、登れるようにしてほしいという依頼。
親戚に男の子がいないらしく過剰な期待を背負わされているのが哀れだ。そして親戚どうしでも軋轢が生まれている模様。たかがジャングルジムでアホかと。あんなもんできんでも死なへんわ。
親は「人並みに何でもできてほしい」と言うが、そういうお前は何でもできるんだな?

男の子が泣いているさまを全国に晒したり、期待外れ呼ばわりして大笑いしたり、ジャングルジムに無理やり登らせて横で傍観してゲラゲラ笑ったり。控えめに言って屑ども。この件に関しては番組スタッフも共犯だからな。
澤部探偵いわく「魔のトライアングルフォーメーション」。言いえて妙だわ。

この男の子には、今から1人で何でもできるようになって、一刻も早くこいつらから自立できるようになってほしいものだ。

あと6歳の女の子が棒つき飴を舐めながら軽々とジャングルジムを登っているが、スタッフでもいいから誰か止めてやれよ。下手したら喉突いて死ぬぞ。

思うところがあったのか、キダタローがこの依頼に対して「人間の脳には向き不向きがあるので、やれと言うのはやめていただきたい」と言及。彼はいまだに3段とびができないらしいが、それでも86まで生きられるし浪速のモーツァルトになれる。

【親友の結婚式VSアイドル?】
アイドルグループ「バンドじゃないもん!」のファン仲間3人が、同じファン仲間の1人であるハンドルネーム「あらった」が親友の結婚式を蹴ってアイドルのイベントを優先しようとするのを止めたいらしい。あらったはいい仲間を持ったなぁ。もったいないわ。

3人であらったを説得するも失敗。あらったはアイドルグループのメンバーの望月みゆの誕生日パーティのイベントに出かけてしまった。
あらかじめ裏で話を通してあった望月が、あらったのオムライスにケチャップで「しんゆう」と書いてそれとなく悟らせようとするも、肝心の字がアレで読めないw
次に望月が「親友を大事にする人!」と出席者に手を上げさせる。しれっと手を上げるあらった。あんたにその資格はねえよw 次の「結婚式を干してイベントに参加するつもりの人!」という質問でただ1人手を上げる。ここで察した模様w
とうとうピンポイントで結婚式に行く約束をさせられた。これはさすがに逆らえんよなぁw

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探偵!ナイトスクープ感想 ~ミゼットってそういう意味だったのか~

2017年6月30日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【ミゼットプロレスに挑戦したい!】
軟骨異栄養症のせいで低身長の依頼者と同じく、低身長の人による「ミゼットプロレス」を見たいという依頼。

ミゼットプロレスは平たく言えば障害者を見世物にする興行。時代とともに障害者を見世物にするなという声が高まっていき、それに伴い下火になっていったらしい。
ただ当事者である障害者自身が文句を言うならともかく外野がとやかく言うのもおかしな話だし、人権意識の高まりが逆に障害者の仕事を1つ消滅させて逆に自活を妨げるというのがなんとも皮肉だ。
まあ実際に見てみると体の小ささのせいで格闘技ごっこをしているように見えてしまうし、放っておいてもこの娯楽が豊富な社会の中で廃れていったんじゃないかという気もする。

学生プロレスをやっていた真栄田の必殺・パンツドライバー。変態仮面かな?

現役ミゼットプロレスラーのプリティ太田とMr.ブッタマンが登場。依頼者は太田とタッグを組んでブッタマンと対決。
依頼者がボディプレスを仕掛けるが、思いっきり対戦相手をかばっていて草w
試合終了後に太田がキャリーバッグに相方を詰めて去って行った。体の小ささを最大限活かしたネタだなw

【亡き夫に捧ぐたった一粒のコーヒー豆】
コーヒー好きの夫婦が、いつかその実で作ったコーヒーを飲むことを夢見てコーヒーの木を育てていた。
だが数年前に夫が癌で他界。今回の依頼者である妻が夫の年に追いついた年に、奇しくも1粒だけコーヒーの実が生った。
偶然だぞ。

実の中には豆が2粒入っているので、コーヒー豆はたったの2粒しか存在しない。
コーヒーの焙煎用の機械は数千粒の焙煎に特化しているので、2粒だけだと乾煎りになってしまう。それでもドライヤーで外側を乾かし、鍋で焦がさないように煎って粉にして抽出。そこから抽出できるコーヒーはたった小さじ1杯。

だが味は意外にも美味しいらしい。
品種や生育条件などはかなり悪いんだろうが、採れたてから煎れた新鮮さが決め手だったのか。産地から遠い日本じゃ採った直後にコーヒーにできる機会なんてそうそうないからな。
しかし2粒だけを焙煎しておいしくコーヒーにすることができたのは真のプロだと思う。

【バッティングセンターのレジェンドとホームラン対決】
取り柄のない自分に自信をつけたくて、バッティングセンターの「レジェンド」に挑戦したいという依頼。
…取り柄がなくてもそれでいいと自分を受け入れることのほうが大事じゃないのか?と思うがまあどうでもいい。
レジェンドは高齢ながら年間2000本を量産する猛者。勝てるのかこれ?

ホームランを打てる確率は、依頼者が100回に1回、レジェンドが38回に1回(アカン)。
ナイトスクープのバッティングセンター担当こと鹿児島のイチローとその4番弟子の指導を受け、レジェンドに挑む依頼者。
だがたったの25本勝負。本数を多くすればするほど確率論的に負ける可能性が上がっていくので、セコイが戦略としては正しい。
結局レジェンドは1本、依頼者は0本で負けか…。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~YOUは何しに日本へ?~

2017年6月23日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【ナイトスクープを愛するドイツ人をスタジオへ!】
「YOUは何しに日本へ?」に登場したナイトスクープ好きのドイツ人カップルが登場。最近は局の垣根を平然と越えてくるな。いいぞもっとやれw
彼らはYouTubeで見たナイトスクープにハマり聖地巡礼にまで来たらしい。いい話だけどYouTubeに上がっているのって著作権ガン無視なんじゃないのかこれ。黙認ならまだしも大っぴらに認めてしまっていいんだろうかw

彼らは澤部探偵のことも知っていた。日本在住を除くと、澤部を知っているただ2人のドイツ人じゃなかろうか。
ちなみに局長はcry guyと呼んでるらしいw

最強依頼者野々山さんが登場したり、通天閣の上で叫んだり、林先生の家に押しかけたりと番組名物を満喫。林先生の握手が投げやりだったなw しかも自分のプロデュースしたお菓子のダイマw
最後におみやげにDVDをプレゼント。リージョンコード大丈夫か?

そして肝心の「スタジオへ!」はこの回で達成。自分自身の依頼を自分たちで観覧していた。
ここまで愛されたら製作者冥利に尽きるだろうな。

【爆笑!小ネタ集!!】
寛平探偵、12本しかない左のあばらのうち9本折れてたのかw

逆さ言葉の天才!?
言葉を逆から読める人はまれによくいるな。別の番組かナイトスクープの別の回かは忘れたが何度か見た覚えがある。亜種として音声を逆再生したら正常に聞こえるように話す人もいるな。
文字が映像として浮かんでそれを逆に読むとかそういう能力なんだろうか?

寛平探偵を励ます!?
元ボクシングのチャンプ浦和洋一登場。励ましと言う名の説教だったw

誰にもできない指技?
中指を折って両手をくっつけて薬指を離す。自分で試したができなかったわ。
浦和さんまた出てきたけど前段階の両手をくっつける時点ができてないやんけw

辛すぎるお菓子!?
烈火ワサビというのか。また出て来て食べてるw

泥棒へ向けた怒りの張り紙
会社の事務所の窓にでかでかと「クソ泥棒もう1度進入してみろこのどアホ!」
絶対近所や取引先から怪しまれてるわw
被害は少なかったようだが、社長がガチ切れしてセコムと契約して監視カメラ16台導入している模様。
また出てきた浦和さん。敵が5人ならいけるが6人なら「帰らしてもらいます」w

浦和さんが最後にヅラを取る。ちょっと怪しいとは思ってたが…。

【スキップが出来ない妻】
違う学校から先生が見に来るほどだったらしい。実演を見ると奇妙な踊りにしか見えない。
街頭でスキップが出来ない人を集めたところ、500人中8人発見。割合にして1.6%だ。MENSAのIQ上位2%よりレアだぞ喜べw
勢揃いしたスキップ界のアベンジャーズが一斉にスキップする様は圧巻w

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探偵!ナイトスクープ感想 ~ichthyophobia~

2017年6月16日関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【3つ子の子守】
まさかの3卵性の三つ子。
不妊治療で排卵誘発剤を使ったなら十分考えられる。しかしこの依頼者の場合は上にすでに2人いるのでその可能性は低いだろう(ないとは言ってない)。自然妊娠で3卵性ということはありうるのか?

依頼者は上2人の子供を連れて久々にのんびり外出。その間に石田探偵が3つ子のお守りをする。
子供たちは年相応に無邪気でかわいい。お菓子を吐き出して掃き出し窓の枠に置いたり、掃除機のコードの巻取りで喜んだり。そんな純真さはとうに失ったわ。
たった5時間だったが、マッマがおらんと泣き出してしまった。分かるんだな。
石田の子守スキルの高さが意外だった。

…ただ依頼としては微妙だったな。

【くっついてしまったパンフレット】
吸湿剤の液体が溢れて「劇団☆新感線」のパンフレットがくっついてしまったとのこと。
湿気ないように保存するつもりが仇になってパンフを逆に傷めてしまったのか…。

紙を剥がそうとして水に濡らしたらそこからはがれ出してしまう。
文化財修復師の大入さんを召喚。見た感じ中国の○○大人みたいなw これは期待できそう…と思いきや匙を投げた。
カルシウム紙と言って印刷を綺麗に出すために表面に炭酸カルシウムをつけている紙らしい。それが水に濡れると表面の炭酸カルシウムがくっついてしまうので手に負えないらしい。
カルシウム紙という小手先の現代技術のせいで水濡れに弱くなり、修復もできなくなるのはなんとも皮肉だ。古代の和紙なんかうまくすると1000年以上も持つというのに。

やむなく包丁で引き剥がすことにする。
正直言ってこの方法は賭けだ。下手したらパンフを傷つけてしまう。文化財修復のプロとしてはそのような不確実な手段は取りえないだろう。
依頼者いわく「私失敗しないんで」。「初期の段階で失敗してますけどね」という橋本探偵の鋭いツッコミw
一部役者の顔が削れてしまったが、なんとか剥がすことに成功。依頼者は魚を捌くのが上手いらしい。なるほどw

ここで先ほどの修復師から連絡。手遅れw
修復方法が分かったのかと思いきや、同じパンフを古本屋で見つけた模様。しかも350円。安いな~w この徒労感。

【水族館が怖い!】
依頼者は水族館などの魚が怖いらしい。一度でいいから水族館を楽しませてくださいとのこと。
人生に楽しみは他に山ほどあるんだからこだわらなくてもいいと思うがな。

今回の依頼者以外に同じような依頼が3通もあり、その依頼者も連れてみんなで須磨水族園に行くことに。
ナイトスクープの「魚担当」!そういうのもいるのかw 彼に楽しそうに案内してもらう。絶叫する依頼者。そこまでして見なくてもw

魚嫌いの人たちの1人は、子供の頃見た古代魚の絵がトラウマになっていて生活に支障をきたしているらしい。
別の人はラブカがトラウマで風呂に入ろうとすると映像が浮かぶとのこと。
また別の人も教科書の古代魚が怖くて紙を二重に張って隠したりしていたらしい。
みんな古代魚がトラウマなのかw

最後に巨大水槽に近づいて魚恐怖症を克服。。。とはいかなかったかw

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