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探偵!ナイトスクープ感想 ~開運なんでも探偵団~

2018年1月12日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【母(50)と息子(23)のドッキリ戦争】
依頼者は母親のほう。いい年して3年以上戦争してるのかよw まあN年間口も利かずに冷戦状態みたいなのに比べるとずっと楽しそうで何より。
しかしドッキリのために次男の家に侵入したりとかないわ~。嫁まで協力させてるらしいが内心嫌がってるやろw
マッマは体力の限界が来ていてそろそろ足を洗いたいらしい。

「トリハダ」の赤い服の女の子にビビるらしいが…怖いかこれ?
それ風のメイクをした12歳の劇団ひまわりの子役を連れてくるが、息子には「洗面所に何かおるんやろ」とあっけなくばれてるw
このままでは終われないマッマ。自身がオバQメイクをする。これはびびるわw しかし脅かすほうのマッマまでビビらんでもw
なおガオーさんは登場しなかった模様。

【捨てるに捨てられないモノ?】
依頼者の女性はぼろくなって2軍落ちのカッターシャツを35枚も置いているw そして旅館のタオルやスリッパも大量に。もったいないかもしれんが、使わない物で塞がっているスペースもコストやぞ。
そして、自分だけ恥を晒すのが嫌なので他人の家を訪問してほしいという見上げた根性w

2件目。玄関の時点ですでにアウトw 壊れたブラウン管テレビを置いてあるのは、クレーンで2階に運んで捨てるに捨てられないらしい。そしてまた旅館のスリッパ20足。お前もか…
3件目。F1レーサーのサイン。これは捨てたらアカン。電話越しに彼氏がカメラで写したものは、クラッシュした車のウィング。本人にしたら思い出の品なんだろうけどなーw
4件目。扇風機の羽が取れないという依頼を出した人の模様。捨てられないものは当然その扇風機w 夫の実家にも捨てられないものがあって、「元気が出るテレビ」のビートたけしの招き猫の貯金箱。これはレアだろう。
5件目。安土桃山の甲冑や刀などをはじめ亡父のコレクション。輪切りにした銘木の衝立らしきものもある。絶対高いやつだ。
6件目。友達からの手紙。金銭的な価値こそないがこれは捨てづらい。爺さんの捨てられないものは「嫁さん」w

7件目にしてラスボス登場。バブルの時に買ったホームサウナw リビングにドンと置いてあるのは邪魔でしょうがないだろうな。今や荷物置きだw 

…みんな出るべき番組を間違ってるなw

【視聴率調査in尼崎】
尼崎のあの神社再登場。神社の人が無責任に視聴率100%とか言うから…w 「違うかったら責められるパターンですよね」w しかしノリのいい神職だわ。
さすがに100%ではないが、起きてた家では8割方ナイトスクープを見てたのはすごいな。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~鉄の喉~

2018年1月5日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【パパのスイムキャップ姿に号泣する娘】
赤ん坊の依頼者の娘が、黒いスイムキャップを被ったパパに対してだけ泣き出す。普段のパパは平気なのに。
そしてママ、じいじ、ばあばがスイムキャップを被っても泣き出さない。
スイムキャップを被ったパパをテレビで見ても平気。
スイムキャップにお下げをつけてみると泣き出さない。
最終的にはスイムキャップ姿に慣れさせることで泣き出さなくなったというごく普通の解決。

この娘にはスイムキャップを被ったパパが何に見えているんだろう。脳内を覗いてみるわけにもいかないし。
年齢的に人見知りをする頃らしいので、別人に見えている可能性は高そう。
スイムキャップが黒いので、髪型が違って見えてそれで別人と認識されていたんだろうか。

【筋トレ中に絶叫してしまう元ボディビルダー】
素の声の大きさは112.9dB。クラクションやヘリの騒音レベル。
まずはガムテープで口をふさいでみる。ヘルペスの水膨れの上からガムテープを張るという鬼畜の所業。だがテープが外れてしまう。破れ損じゃないかw 結果は109.8dB。なお蓄膿で鼻が詰まっているため口をふさぐと息ができなくなるという致命的欠点が発覚。

次は口に脱脂綿を詰めてみる。えずく依頼者w 結果は96.2dB、騒々しい工場レベル。
フルフェイスのヘルメットをかぶってみたり、バイクのマフラーを口につけて吸音させてみたり。マフラーはすすまみれの中古かw

埒が明かないので吸音材のメーカー、エイチエム技研に行ってきちんとした器具を作ってもらう。
器具その1。吸音材をたっぷり詰めた箱を頭にかぶる。なお呼吸のためにチューブを鼻に差し込む必要がある。見た目がアレすぎるが効果は抜群だ。78.6dBまで低下。
器具その2。ペスト医師を思わせる長細いマスク。装着すると普通の話し声はほとんど認識できないレベル。これはいけそうだ。結果は68.5dBでトイレの洗浄音並み。呼吸の問題もないし、これが一番だな。
しかしエイチエム技研の技術力はさすがだ。いい宣伝になるわw

【体力の限界までカラオケで歌いたいおばあちゃん】
依頼者は病気で9時間血を吐いたことがあるとか大丈夫か。
年が年なので念のため医学担当の谷先生を召喚。
カラオケボックスで延々と歌う依頼者。レパートリーはサウスポー、タッチ、つぐない、時の流れに身をまかせ、チェリーブラッサム、夏の扉、宇宙戦艦ヤマト、亜麻色の髪の乙女、パラダイス銀河、また逢う日まで、天使のウインク、渚のバルコニー、二人の銀座、別れても好きな人、恋のバカンス、もしもピアノが弾けたなら、どうにも止まらない、未来の花嫁、春よ、などなど。
途中軽食を挟みつつ15時間45分、134曲をぶっ通しで歌う。依頼者より先にマイクの充電と谷先生がへばるw さすがに最後はドクターストップがかかったが、強い…

それにしてもこのレパートリーのカオス具合。
“普通”の流行歌だけでなく、アイドルソングやアニソンなど、年齢にしてはちょっと不思議な取り合わせもちらほら見受けられる。タッチなんか4度目だぞ。どれだけ好きなんだw
高校野球好きなのかと思ったという意見をtwitterでいただいたが、言われてみれば毛色の違うものは高校野球の応援歌の定番でもある。そこから入ってレパートリーに加わった可能性は高そうだ。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~飛行機だけは勘弁な~

2017年12月22日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【プロレス好きの息子を満足させたい】
依頼者の小6の息子がプロレスにはまってしまったらしい。
小4の妹に本気でプロレス技をかけて泣かせる場面は正直言ってドン引き。妹の言う通りテレビで写したらあかんやつだわ。育て方間違ったな。
その一方で、プロレスに対してストーリーがよいとか一家言を持っていたり、離婚して引っ越したばかりで金がない母親に遠慮してプロレスを習いに行きたいとは言いださなかったりと、妙に思慮深い一面もある。非常に微妙なお年頃だ。

息子としてはプロレスの相手は欲しいが、プロレスラーに本気で技をかけられるのは死ぬので嫌らしい。それにプロレスラー相手だと番組の企画で1日だけで終わってしまうのも嫌なので、母に相手になってほしいらしい。
息子と母親との間で、何日に1回相手をしてくれるかをかけてプロレスで勝負することに。

母親を鍛えるためにプロレスラーのYAMATO登場。息子の5番目に好きな選手らしい。こういうところ気遣いをしないのはやはり子供だなw
その後息子と母の対決。死闘の果てに母親の勝ち。

どうせならYAMATOが息子に対してプロレスラーの心構えとかを説いてやればよかったんじゃないのかなぁ。弱い者に攻撃をしてはいけないとか。5番目とはいえ憧れの対象の言うことならちゃんと聞いてくれるだろう。

【九九が言えない21歳】
学習障害かな?恰好は悪いが、電卓で何とかなっているんだからまあ…近眼の人が眼鏡をかけているのも大差はない。

歌を使って園児に九九を教え込んでいる幼稚園を訪問し、九九を教えてもらうことに。案の定というか、クソガキどもが九九の言えない依頼者を煽ってくる。九九の前に人としてのモラルを教えるべきだったな。
3時間やっても成果は微妙。先天的にそういう回路がないんだろうな。

それでもなんとか家族の前で披露する。
早く気づいてあげられればよかったと涙ぐむ母。ネグレクトする糞親というわけではなさそうなのは救いだが…

【第2の父とバージンロード!?】
依頼者の父の会社の元従業員だった「とおるくん」。もう一人の父のようにかわいがってくれたらしい。
結婚式に招待したが、高所恐怖症のせいで飛行機に乗るのが怖いと言って来てくれなかった。断る方便とも思えないし、そうなると恐怖症も相当なレベルだろう。

にもかかわらず、いっしょに高所恐怖症を克服させるためとか言って吊り橋の上にバージンロードを設置して歩かせることに。なぜそうなる。
バージンロードを歩いてもらうためなら別に普通の式場でよかったんじゃ…父と慕う人間にすることじゃないよなぁ…

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探偵!ナイトスクープ感想 ~うんこの香りだあーっ!!~

2017年12月15日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【カンガルーの袋の中を嗅ぎたい!】
たむら探偵と依頼者が同じ赤のチェックのシャツを着ていたのには笑った。おまけにドライバーまで同じような服かよ。

依頼者はタバコ会社でテイスティングをしている人らしく、においに敏感なのは職業柄だろう。
だからと言って家族の使っている櫛のにおいを嗅ぐのは嫌がられるに決まってるw 櫛の上で鼻を滑らせるように満遍なく吸う嗅ぎ方は完全にプロのそれだ。

カンガルーの袋はくさいという話はよく聞く。構造上老廃物が外に排出しにくい構造だし。
依頼者は「いいにおいかもしれないし」とか言ってるけど、絶対悪臭を期待してるだろこれ。
マスクとダクトを繋いだ専用の臭い嗅ぎ器具まで用意してあるw まずは探偵のパンツでテスト。依頼者いわくランドリーの臭いがするらしい。実際洗い立てだったらしく、まあ鼻は確かなようだ。

実際にカンガルーのいる所に向かってにおいを嗅ぐことに。
手始めに布で袋のにおいをふき取る。においはジャーキーらしい…
そして登場した例の秘密兵器。カンガルーはおなかに子供がいても警戒せず、普通に嗅がせてくれる。奥のほうはうんこのにおいらしい。やはりくさかったか…よかったな依頼者。
においをふき取った布は依頼者が持ち帰り、依頼者は車の運転中に信号待ちごとににおいを嗅いでいたらしい。レベル高いなw

【2球のボールを同時に打てる!?】
バッティングセンターの機械のバグで球が2個同時に出てしまっていたらしい。
バグは直したが、手動で2個出せるようだ。

バットを1回振って1球を打ち、振ったバットを戻して2球目を打つのは、バットを戻すのに時間がかかりすぎてどう見ても無理だ。元プロ野球選手で代打の神様と言われた関本賢太郎でも不可能だった。逆に言えばバットを戻すのをなくせば可能性はある。
1周回って2周目に2球目を打つ策は、2球目を狙う時間がまるでない。
二刀流も試したが、片手でバットを振るのに難がある。

最終的にもう1人元プロ野球選手の葛城育郎が登場し、2人で1球ずつ打つといういちばんつまらない解決策を取ってしまった。
そら(2人で1個ずつ打てば)そう(簡単に打てる)よ。1人で2球打つから意味があるのであって、2人で1球ずつ打ったって何の解決にもなっていない。

【別れた彼女からのボイスメッセージを消したい】
ボイスメッセージで「元気出して」と言いながら傷口に塩を塗りこむ元カノ。
全く関係ないが「笑ゥせぇるすまん」でドーンされて精神崩壊した犠牲者が、テープに録音された孫の言葉をテープが伸びきるまで延々と聞き続けるやつを思い出した。

依頼者と元カノはtwitterだかLINEで知り合ったらしい。SNSで恋人ができるとかどこの都市伝説だろう。
初見はタイプでなかったとかぶっちゃけてくれるが、話が合って好きになったらしい。ライブで共演したときに告白し、晴れて恋人どうしになった。
調子に乗って初セクロスの話まで始める依頼者。そういうのいいから。その現場が今探偵と依頼者のいる現場なのが生々しくて嫌だ。

最終的に家族が来るとかいう話で揉めて、冷却期間を置いたら冷却しすぎてしまった模様。あっけない幕切れだった。まあその程度で切れるようなら最初からご縁がなかったとしか。
ボイスメッセージも思い切って消せた模様。

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探偵!ナイトスクープ感想 ~ドッペルゲンガー~

2017年12月8日に関西地区で放映で放映された「探偵!ナイトスクープ」の感想。

【亡き父は…間寛平!?】
依頼者の父は建築関係の仕事に就いており、出稼ぎ続きで妻と一緒に過ごす時間をほとんど取ることができなかった。退職してようやく家族と過ごせる時間を作れると思った矢先に、1年前に癌で他界してしまったそうだ。…業務の都合上やむをえない面もあるのだろうが、共に過ごせずして何が家族だ。もうやだこの国。
父の最期の言葉は聞き取れなかったが、口の動きからして「泣くな」だったらしいというのがまた泣かせる。
それ以来、妻である依頼者の母がふさぎ込んでいるらしい。夫のことが大好きだったんだな…。若くして死んだことはともかく幸せ者ではある。
今回の依頼は、その母を亡き父とそっくりな間寛平とデートさせてほしいというもの。寛平でさえなければ普通に感動ものだったのになw 遺影が銀シャリの服を着た間寛平…w

父の服を借りた寛平と実際に顔を合わせたら母は当然泣くわけだが、その後父の姉の喫茶店に行ったら実の姉まで泣き出した。よほど似ていたのだろう。
その姉が作るポテトサラダはお砂糖をちょこっと入れる(山盛り)のがコツらしい。病気でろくに食べられなかった父の代わりに寛平がいただく事に。だがそれを食べた寛平いわく「ツラい」。味覚にツラいという語彙があるのかw

【爆笑!小ネタ集】
4つのスゴ技を同時にできる!?
ボイスパーカッション、ムーンウォーク、2桁×2桁の暗算、腹話術を同時にこなせると主張する依頼者。
なおムーンウォークは後ろ歩きと区別がつかない。暗算も間違い。そもそも同時にやっていない。
ただボイパと腹話術は形になっていた。2つできてたらまあいいだろ。

「お前はカエルか?」謎の特技
のどが膨らむだけ。それはそれですごいんだろうが地味だ。
腹踊りよろしく顔を描いてみたが、その出来栄えは「今年のテレビで1番面白くなかった」w

必殺パンチ&必殺シュート
      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
    |ヽ   ~~⌒γ ⌒ ) r'⌒ `!´ `⌒) よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
   │ ヽー―'^ー-'  ( ⌒γ ⌒~~ / 「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |  大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は
   |  irー-、 ー ,} |    /     i    作れないぞ!
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

もしそれが本当に効果があるならとっくにプロが試しているはず。つまりそういうことだ。

必殺パンチとは2発同時にパンチを撃つというもの。
実践で検証することになったが、対戦相手はなんと亀田興毅。なんだかんだ評判悪いが腐ってもプロ。依頼者とはフットワークがぜんぜん違う。当然のごとく決められず。プロで通用しますかと尋ねられた亀田「絶対無理ですね」www

必殺シュートも片方の足で蹴ると思わせて逆の足で蹴るという単純なもの。そういうトリックぐらいあるだろ。
今度は中学生相手にPK。結果はコースアウトで止められる止められない以前の次元。この人をサッカー選手としてどう思うかと訊かれた中学生「なめてる」。よく言った。

要するにボクシングもサッカーもなめてるんだよな。実績ゼロの素人が机上の空論で偉そうに語る。自分の知らない分野に対する敬意があれば恥ずかしくてとても言えないだろう。ソフトウェア業界にたとえると、こういう人がstaticおじさんとかになるんだろう。

【お年寄りの発想力はスゴい!?】
紙に書いた円につけたして絵を描くというお題で、依頼者の祖母が毛糸にじゃれるネコを描いたというのがきっかけで依頼を出したらしい。

田村探偵の作品は「バスケットボール」。まあ陳腐だなw 相方にバスケやめろと言われているとかの話がよく分からなかったが、この人バスケ好きで知られていてその関連でもいろいろ仕事している「バスケ芸人」なんだな。

以下は街角のお年寄りたちの作品。
障子から覗く目 ホラー。
的に刺さる矢 宝くじが当たりますようにということらしい。
田村探偵の顔 この人は38、9に癌を患って70越えてお礼参りに来たらしい。遅すぎるだろw 「笑っていいとも」で小泉純一郎のそっくりさんとして優勝もしているらしい。
太陽の上で遊ぶ幼稚園児と先生 某民主主義の人民共和国の宇宙飛行士かな。
太陽と4大陸 なおオーストラリア。
ひまわり 真ん中がなぜか扇風機。
金五郎さん 柳家金語楼のことらしい。
ウーパールーパー
???? ラクダのひづめでも描きたかったらしいが「世の中のインクでいちばん無駄」とバッサリ。こういう年の取り方はしたくない。
「幸」 誰が願い事を書けと。
「健康」 同上。
ネコとチューリップ
日の丸国旗
地蔵とカエル
宇宙人
笑顔
妖精 視力が落ちて見えるようになった。…飛蚊症やぞそれ。

年齢が高くなると必ずしも頭が固くなるわけではなく、実際には発想が固定化するというマイナス方向の力と発想の種の引き出しが増えるプラスの方向の力があって、後者が勝つと優れた発想力に繋がることもあるんだろう。…まあ年取っていろいろたがが外れてきてるだけな感じもするが。

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